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イベント情報

1899ティーカレッジワークショップ
【店舗開催】〈新茶への準備〉日本茶とお茶の淹れ方を知ろう

2022/4/13(水)、20(水)| RESTAURANT

こちらのイベントは終了しました

1899ティーカレッジワークショップ <br><b>【店舗開催】〈新茶への準備〉日本茶とお茶の淹れ方を知ろう </b>


■〈新茶への準備〉日本茶とお茶の淹れ方を知ろう


1899ティーカレッジでは、日本茶や茶器に触れながらその月のテーマの日本茶の淹れ方を中心にお楽しみいただけます。
4月のテーマは〈新茶への準備〉日本茶とお茶の淹れ方を知ろう です。

立春から数えて八十八夜、日本のお茶の一番旬の時期である「新茶」の季節が到来します!
4月の1899ティーカレッジでは、急須を使ったお茶の淹れ方を練習し、新茶の時期が来た時においしく楽しめるように準備をしましょう。

前半は、「新茶」をおいしく味わえるように、急須を使った「深蒸し煎茶」の淹れ方を練習しながら、
お茶を美味しく淹れるポイントをご紹介します。
後半では、日本茶とは、どういうものでしょうか、緑茶・紅茶・ウーロン茶の違いは何でしょうか。
お茶の分類について解説します。
また、見本の茶葉を見比べながら、煎茶や玉露の葉っぱの形状や色、『つや』や質感をご説明します。
ご存じだった方は改めての復習に、初めての方は新たな発見の場としてご活用ください。
1899ティーカレッジ に初めて参加する方にもオススメのワークショップです。

ご自宅でも試せる5種のお茶のお土産付きです!
店舗開催限定で、1899お茶の水店の手作りのお茶請けもお召し上がりいただけます!




■イベントのポイント

  • お茶請けには、レストランで手作りのひとくちスイーツをご用意。

  • ご自宅でも試せる5種のお茶のお土産付きです!
    お茶の葉5種/普通煎茶、深蒸し煎茶、玉露、和紅茶、ウーロン茶

  • 「急須付き」のチケットをお選びいただくと、ホテルやカフェでも使用している、三重県四日市市にある南景製陶園の急須、「黒くすべ」をお届けいたします。>>商品の詳細はこちら

場所 RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUで行います。
実施日 ①4月13日(水)18:00-19:00
②4月20日(水)18:00-19:00
※2回とも同じ内容となります。
内容 ◆当日のスケジュール
17:45 受付開始(RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUへご来店ください)
18:00 開講
    急須を使った「深蒸し煎茶 六煎茶」の淹れ方
     ※使用するお茶の葉は新茶ではございません。
    お茶の淹れ方のポイント
    日本茶とは、見本茶を見ながら日本茶の解説
    新茶とは、新茶についての解説
    質疑応答
19:00 閉講
参加費 急須付き 6,000円
急須なし 2,000円
※割引コードをお持ちの方は、お申込みページの割引コード欄にご入力ください。
※ワークショップ代・ワークショップキット代など、全て込みの料金です。
※お申込時にPeatixサイト(またはアプリ)を通してのお支払いをお願いいたします。
クレジットカード・コンビニ支払い・ATMでの支払いが可能です。

◆チケットに含まれるもの
・1899オリジナル「深蒸し煎茶 六煎茶」リーフ16g
 ※実習で4g使用し、残りはお持ち帰りいただけます。
・見本茶リーフ4種(普通煎茶、玉露、和紅茶、ウーロン茶)
 ※ご自宅でお試しいただけるよう少量ずつではありますがお持ち帰りいただけます。
・お茶請けのお菓子
・ワークシート
・南景製陶園の急須「黒くすべ」※急須付き(6,000円)チケットをご購入の方のみ

定員 各回先着5名様
申込方法 ご好評につき満席となりました。

お客様へのお願い <ご予約前後のお願い>
※「1899ccc@ryumeikan.co.jp 」のドメインを受信できるよう、設定をお願いいたします。

備考 ※今回使用するお茶の葉は新茶ではございません。ご了承くださいませ。
※ご参加は18歳以上の方に限らせていただきます。
※キャンセルの場合は2日前迄にお願いいたします。
※イベントで撮影した写真はSNS等へ掲載する事がございます。予めご了承下さいませ。
※講師は変更の可能性がございます。

今回の講師

日本茶セミナー1899ティーカレッジとは???

最近皆さん、急須でお茶を飲んだことはありますでしょうか?「毎日飲んでるよ」という方もいらっしゃると思いますが、実はここ最近自宅に急須が無い家も増えてきているという話をよく聞きます。飲料の多様化やペットボトルの普及など様々な要因が語られていますが、結果日本茶は近年輸出は増えているものの、国内での供給量は減ってきている状況です。 日本茶セミナー1899ティーカレッジでは、伝統的で親しみある日本茶を、改めて美味しくいただき、急須のある日本茶の風景を見直していただくことを目指し、指導経験豊富な日本茶インストラクターである若葉園(東京・日暮里)の竹内ひさ代氏や、日本茶からワイン、日本酒、チーズと幅広い見識を持つ二宮斉子氏に加え、外部講師たちが、実際に現場で培った、自宅で楽しめる日本茶の楽しみ方をお伝えしていきます。

お茶の知識がなくても大丈夫

  • 自宅に急須が無いけれども、これから日本茶を楽しみたいと思っている方
  • 日本茶は大好きだけど、正しく淹れられているか改めて学びたい方
  • 日本茶に関係するより幅広い視野を持ちたい方
  • 日本茶で、生活をより豊かにしていきたいと感じている方
  • とにかく日本茶に関する知識や情報を知りたい、聞きたいという方

なぜ1899ティーカレッジ?

1899ティーカレッジを行うレストラン1899お茶の水(東京都千代田区)、ホテル1899東京(東京都港区)は、『お茶と共に過ごすゆるやかな時間』を提供します。レストランは、2014年にホテル龍名館お茶の水本店(東京都千代田区)の1階メインダイニングとしてホテルのコンセプトである「和」を食の観点から「お茶」と「和食」で表現しました。ホテル1899東京は2018年12月に、東京にお越しいただいた多くの国内外の方々に、お茶と共にゆるやかな時間を過ごしていただく場として開業。1階にはチャヤ1899東京として、レストランよりもカジュアルに、お持ち帰りを中心としたスタイルで営業しています。

日本の伝統的な飲料であり、現代でも多くの人に親しまれている日本茶は、飲料の多様化や、ペットボトルの普及などにより、若い世代を中心に急須離れがささやかれています。しかし、近年、健康志向の高まりから日本に限らず世界中で愛飲されており、お茶のルネッサンスでもあると私達は感じています。 飲食店では無料で提供されている日本茶も、コーヒーや紅茶のように、より多くの人に価値を感じていただくことはできないでしょうか。近年、そのようなカフェなども多く誕生しておりますが、急須離れがささやかている現代で、より多くの方に知っていただくことが必要と私達は感じております。

茶道とも煎茶道とも違う1899流のおもてなしで、日本茶の素晴らしさ、楽しみ方を伝えられる、「お茶のあるおもてなしの食風景」をお届けしたいと切に願い、1899ティーカレッジを開講します。

ティーカレッジ過去の様子

過去のティーカレッジ風景