お家で抹茶ビール作ってみました
8月に入り、いよいよ夏本番。昼夜を問わず、厳しい暑さに見舞われる季節がやってまいりました。
茹だるような暑さの中でひと際美味しさを増すのが冷たい飲み物ですが、この時期は特にビールを楽しまれる方も多いのではないでしょうか。
今回のブログは、レストラン1899お茶の水で人気の抹茶ビールをお家で簡単に再現できるレシピと、抹茶ビールを引き立てる、同じく抹茶を使用したおつまみレシピのご紹介です。
抹茶ビール、おうちで作ってみた
レストラン1899お茶の水の夏の風物詩、ビアガーデン。
人気メニューである抹茶ビールを家でも楽しめるレシピを公開している公式YouTubeチャンネルを参考に、家で再現してみました。
どれくらいお店の味に近付けるのか、夏の自由研究に挑む気持ちでやってみました。
用意する道具
- グラス(300ml以上入るもの)
- タッパー(密閉できるもの)
材料
- 水:45ml
- 抹茶:1g
- 氷:1~2個
- お好みの缶ビール

作る手順
- タッパーに水、氷、抹茶を入れ、中身がしっかり混ざるように20秒ほど振る。
- 1をグラスに入れ、ビールをグラスの端から静かに注ぐ。
作り方はたったの2ステップ。想像以上に簡単でした。
肝心のお味ですが、泡は通常のビールよりきめ細かく豊かになり、グラスに口をつけた瞬間、お抹茶をいただく時に抹茶碗から立つような、抹茶の良い香りがします。
抹茶の香りの後にはビールと抹茶の苦味、後味にはビールの爽やかな酸味を感じられる一杯に仕上がりました。
家でもお店クオリティにかなり近いのでは?という完成度でした。
今年の夏はお家で抹茶ビール、いかがでしょうか?

抹茶ビールを作る詳しい手順を、弊社の茶バリエが動画でご紹介します。ぜひご覧ください。
エキゾチックに抹茶を楽しむおつまみ「抹茶フムス」
こちらも抹茶を使った、ビールと好相性のおつまみ。中東料理フムスのレシピをご紹介します。
ビールのおつまみとして人気の枝豆も使用しています。
材料をフードプロセッサーで混ぜるだけなので、火を使いたくない夏にピッタリです。
簡単なだけでなく、高たんぱくかつ抗酸化作用に優れた食材を使用するので、ヘルシーにお酒を楽しみたい方にもおすすめです。
使用する道具
- フードプロセッサー
材料
- ひよこ豆水煮:100g(サラダ用の缶詰など)
- 白ごまペースト:大さじ1
- 水:大さじ2
- オリーブオイル:大さじ2
- レモン汁:大さじ2
- 枝豆むき身:70g(冷凍でも可)
- 塩:小さじ1
- 抹茶:1.5g
作る手順
- 材料をすべてフードプロセッサーに入れ、滑らかになるまで攪拌する。
※混ざりにくければ、水やオリーブオイルを途中で追加しながら攪拌します。 - お皿に盛り付けて、仕上げにオリーブオイルを回しかける。
- 野菜やクラッカー、トルティーヤをディップしてどうぞ。
※写真では、仕上げに抹茶と赤いパプリカパウダーを振りかけています。

美味しく味わってアンチエイジング!スーパーフード抹茶とビールの相乗効果
鮮やかな緑色と豊かな香り、そして甘味と苦味のコンビネーションが魅力の抹茶。
茶葉を浸出する一般的なお茶と違い、茶葉を丸ごと臼で粉にする抹茶は、お茶の豊富な栄養を丸ごと摂取できるスーパーフードでもあります。
抹茶に含まれる栄養素は、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分……とさまざまですが、特に抗酸化作用が期待できるカテキンとビタミンCが豊富に含まれています。
そして実はビールも、美肌に効果的なビタミンB群、酵母、女性ホルモンと似た働きをするフィトエストロゲンなど、女性に嬉しい栄養素がたっぷり含まれています。
抹茶とビールの組み合わせは、見た目に美しく美味しいだけではなく、実は美容と健康にも嬉しい飲み物でした。
夏は、紫外線による日焼けやエアコンによる冷え、血行不良、マスク由来の肌荒れなどが気になる季節でもあります。
今年の猛暑は、身体にも美味しい抹茶ビールで栄養を補いながら、健康的に夏を楽しんでみませんか。
抹茶ビールで乾杯!6/1~10/31まで抹茶ビアガーデンを開催!
御茶ノ水駅から徒歩3分の『レストラン1899お茶の水』にて、お茶づくしの「抹茶ビアガーデン」を夏季限定で開催!
【開催期間】
2026年6月1日(月)~10月31日(土)
【価格】
ビアガーデン飲み放題プラン:3,500円(税込)~




