8/3は、はちみつの日!冷茶にひとさじ、はちみつのすすめ
8月3日は「8(はち)3(みつ)」の語呂合わせから「はちみつの日」です。
私は普段あたたかい紅茶にはちみつを入れて飲むことが多いのですが、暑くなってきた最近は、冷たいお茶が飲みたくなりますよね。
冷たいお茶にはちみつは合うのか?試してみました。
目次
今回用意したお茶はこちら
今回は、1899で取り扱っているお茶と抹茶を使って、冷たいお茶とはちみつの相性を飲み比べてみます。
旨みのある煎茶、香ばしいほうじ茶、やさしい甘みの和紅茶、酸味のあるブレンドティー、そして抹茶と、それぞれ異なる個性を持つお茶を選んでみました。
はちみつを冷茶にいれる
早速、冷茶にはちみつをいれてみましょう!
そのままだと溶けにくいため、先にはちみつをグラスに入れて少量の水を加えてよく混ぜ、さらさらにします。

ここに氷をたっぷり入れてお茶を通常通り急須で淹れます。

氷でしっかりとお茶を冷まし、最後に氷を数個入れて完成です。

試飲してみた
深蒸し煎茶「六煎茶」×はちみつ

まずは濃厚な旨みと爽やかな香りが特徴の深蒸し煎茶「六煎茶」です。
はちみつが六煎茶の甘みを程よく引き立て、優しい味わいのお茶になりました。冷茶もよいですが温かくしても美味しそう。
今回は冷茶180mlに対して、はちみつは10g(大さじ1/2)ほどがちょうど良さそうでした。
15g、5gと試してみましたが多すぎるとはちみつの味しかせず、少ないとはちみつの存在感が全く感じられません。はちみつの量でだいぶ印象が変わりました。
ほうじ茶「やさしさ」×はちみつ

香ばしさが特徴の「やさしさ」。
六煎茶同様、はちみつは10gにしました。
穏やかな味わいなのではちみつが勝ってしまうかも…と試飲しましたが、ほうじ茶の香ばしさはしっかりと残っている一方で、甘みも同じくらい強く感じられます。
お茶とはちみつが互いに引き立て合うというより「それぞれが主役」という印象の組み合わせでした。
和紅茶「紅優香」×はちみつ

渋みが穏やかで、ほのかに甘みを感じられる和紅茶「紅優香」。
私は普段アールグレイやフレーバーティーにはちみつをいれて飲んでいますが、和紅茶ではどのような味わいになるのか期待を込めて飲んでみます。
和紅茶の甘い香りがさらに際立ち、和菓子のような控えめな甘みが感じられました。さらに冷茶なのでごくごくと飲めて最後まで飽きのこない一杯でした。
和紅茶ブレンドティー「ほがらか」×はちみつ

ローズヒップ×ハイビスカス×和紅茶をブレンドした「ほがらか」は酸味とほのかな甘みが特徴のブレンドティーです。ティーバッグを使用し、試飲しました。
ほがらか単体だとさっぱりとして酸味が先に感じられるのですが、はちみつが加わることでその酸味がやわらぎ、まるでベリーシロップを加えたようなデザート感のある味わいになりました。
抹茶×はちみつ

はちみつを入れたグラスに抹茶と氷を入れて頂きます。
はちみつはほんの少量にしてみたのですが、抹茶の香りや味は感じられる中で、苦みの角がとれてとても飲みやすい印象に。お茶の風味を楽しめる、誰にでも親しみやすい味わいになりました。
はちみつに合うお茶ランキング発表
個人的ランキングを発表します!
1位 抹茶×はちみつ
2位 和紅茶ブレンドティー「ほがらか」×はちみつ
3位 和紅茶「紅優香」×はちみつ
他のメンバーにも試飲してもらいましたが「抹茶がこんなに飲みやすくなるんだ!」という感想が多かったです。ほがらかはまた違った味が楽しめ、夏にぴったりな爽やかで甘いドリンクになりました。和紅茶は王道ですが、やはり間違いのない組み合わせですね。
はちみつで、いつもと違う一杯を
今回試してみて感じたのは、同じはちみつでも、お茶によって印象が大きく変わるということでした。
特に冷茶は、暑い夏でも気軽に楽しめるので、いつもの一杯に少しだけはちみつを加えるだけで、新しい味わいに出会えるかもしれません。
過去にも1899CHACHACHAブログで「はちみつ緑茶」を紹介しています。
8月3日の「はちみつの日」をきっかけに、お気に入りの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか。



