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サゴとは?サゴ入り抹茶ラテを作ってみた

2026.06.20

渡邊純衣

サゴとは?サゴ入り抹茶ラテを作ってみた

皆さん、サゴって知っていますか?
たまたま見ていたテレビでサゴを使ったアジアンスイーツが紹介されていたのですが、ぷるぷるして透明感のある小さなパール状のサゴに目を奪われました。
調べてみると、今年流行しそうと話題になっている食材で、スイーツだけでなくドリンクとも相性が良いそう。

これは試したいと思ったものの私が住んでいる近隣ではサゴを提供しているお店が見つからず、サゴを手に入れて自宅で抹茶ラテと合わせてみることにしました!

サゴとは?

大手レシピサービスの「食トレンド予測2026」にも選ばれているサゴは、東南アジアなどに自生するサゴヤシという植物の幹にあるデンプンのこと。
それを小さなパール状に加工したものを、サゴのほかにサゴパールとも呼ばれているそうです。
さらに、グルテンフリーなので健康食材としても注目を集めているそう。

こちらがサゴです。

テレビで見たようなぷるぷるじゃない・・・と思ったのですが、サゴは乾燥して保存するのが一般的なようで、茹でると「ぷるぷる・透明」な見た目になるとのこと。

小さいタピオカに見える方もいるかもしれませんが、タピオカはキャッサバという芋のデンプンを加工したものということで原材料が異なります。
タピオカの方が馴染みがある気がしますが、その歴史はサゴの方が長いそうです。

また、サゴはどこで買うの?という方もいるかと思います。
検索するとアジアの食材を扱うお店や輸入店で購入できるとあったのですが、私はインターネットで購入しました。
商品名は「サゴ」「サゴパール」「サゴタピオカ」など色々ありましたが、原材料がサゴヤシのデンプンであるかをしっかりチェックしました。

サゴ入り抹茶ラテの作り方

今回は、1899がYouTubeに投稿している動画「おいしい抹茶ラテの作り方!茶せん不要の簡単レシピ」のレシピで、サゴ入りの抹茶ラテ作りに挑戦しました。

材料
・抹茶 2グラム
・サゴ お好きな量
・水 30ml
・牛乳 75ml
・氷

・蓋をひねってしめるタイプのタッパー
・ティースプーン
・はかり
・グラス

まずは、サゴを茹でるところからスタート。
購入したサゴのパッケージに記載してある茹で方の通り、沸騰したお湯にサゴを入れ、透き通るまで茹でて、ぬめりを取るために水洗いします。
商品や量により茹でる時間は異なりそうですが、私は10分ほどで透き通りました。

茹でて水洗いしたサゴがこちら。

画像では伝わりにくいのが残念ですが、テレビで見た通りのぷるぷるに加え、光にあたるとキラキラしていてとてもきれいです!

左が茹でる前・右が茹でたサゴです。並べてみると違いがハッキリしますね。

次に、グラスにサゴと氷を入れ、牛乳を注ぎます。

甘みが欲しい方は、この段階で砂糖などを入れて溶かすのがオススメだそう。

続いて、タッパーに抹茶2グラム、氷1個、水30mlを入れます。

タッパーの蓋を閉め、少し傾けてみて漏れがないか確認してから上下左右に振ります。
タッパーに当たる氷の音が小さくなり、抹茶のダマがなくなれば抹茶の完成です。

最後に抹茶を注ぐのですが、一番上の氷に当てるようにゆっくり優しく注ぐと2層になりやすいそうです。

サゴ入り抹茶ラテの完成です!

サゴ入り抹茶ラテを飲んでみた

サゴ入り抹茶ラテは、抹茶の濃厚な旨みと牛乳の甘さに加え、サゴのぷるぷる+ぷちぷち食感がクセになるドリンクでした。

味の変化がなく食感の楽しさが加わり、粒が小さいので喉越しもよく普通のストローで飲めるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

原料がデンプンだからか、個人的には腹持ちがよくデザートドリンクのような満足感がありました。

1899での提供はないのですが、気になった方はサゴ入り抹茶ラテを是非ためしてみてくださいね。

レストラン1899お茶の水

レストラン1899お茶の水

JR御茶ノ水駅 徒歩3分
お茶のある もてなしの食風景

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