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パフェで花見気分を味わってきました|1899 CHACHACHA BLOG
皆さんは今年は桜を見ましたか?
私は、花見らしい花見は出来なかったのですが、出かけた先で桜の樹がある歩道を見かけ、少し遠回りして歩いてみました。
満開を少し過ぎたころだったので、ひらひら落ちてくる花びらがきれいで、ドラマの主人公になったかのような気分を味わってしまいました(笑)
ほんの一分ほどの体験でしたが、これだけで気分が明るく前向きに。
桜って不思議な力がありますよね。
そんな年に一度の楽しみである桜は、もう見ごろを過ぎてしまいましたが、もう少し春を満喫したい!ということで、またまたレストラン1899お茶の水に赴きました。
前回のブログでご紹介した1899アフタヌーンティープレートに続いて、今度はパフェを食べてまいりましたのでご紹介したいと思います。
レストラン1899お茶の水の、私の中での三大お気に入りスイーツメニューは、
①アフタヌーンティープレート
②季節のパフェ
③定番のお茶パフェ
となっております。
今回私が食べたのは、「季節のお茶パフェ」として提供している「桜とほうじ茶の春色パフェ」。
見るからにいろいろと入っていそうなパフェですが、こちらなんと17種もの食材を職人が一点一点丁寧に盛りつけたパフェなのです。
今回は、食べる側の視点ではなく、盛りつけていく職人の目線で、下から順番に盛りつけていく順でパフェを解剖していきますよ~!
「桜とほうじ茶の春色パフェ」のベースは、自家製のほうじ茶プリン。
その上には、いちご、ラズベリー、ブルーベリーの3種を合わせた、甘酸っぱいベリーソースを重ねます。
このベリー色が、完成した時もかわいいアクセントになっているので注目です。
続いて、日本酒と抹茶を合わせた1899オリジナルの「酒茶ケーキ」をローストしてアルコールを飛ばし、食感を加えたものと、もちもちの白玉、桜餡を重ねます。
ちょっと和を感じさせるゾーンです。
そして!パフェのメインのひとつ(だと個人的には思っている)、アイスが登場!
爽やかな甘みのあまおうシャーベットを丁寧に重ねます。
見た目も春らしくていいですね。
続くのは食感ゾーンとフレッシュゾーン。
異なるカリカリ食感を楽しめる、抹茶あられと玄米に続き、オレンジといちごを盛りつけていきます。
フルーツの上に、優しく桜ジュレを重ねて・・・
2つめのアイス、ほうじ茶アイスクリームが鎮座します!
ほうじ茶の香ばしさを味わえる、抹茶と並んでファンの多いアイスです。
生クリームでやさしく蓋をした上には、イチゴパウダーを振りかけて春色をプラス。
盛りつけも、いよいよ最終段階へと移っていきます。
桜ジュレと合わせたいちご、栗の甘露煮、黒豆を盛りつけて、桜の花びら型にくりぬかれたゆり根の密漬けをトッピング。
最後に1899のピックを差したら・・・・
完成!
1899の「桜とほうじ茶の春色パフェ」の全貌をご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか?
レストラン1899お茶の水では、入店時にみなさまに検温、手指消毒をお願いしており、店内席には全席にパーテーションを設置しています。
お天気の良い日には、テラス席をご利用いただくのもおすすめですよ。
私は、日替わりのブレンド茶をお得に飲める「本日のお茶」と一緒に注文して、午後のティータイムを満喫しました。
(この日のお茶は、和紅茶とごぼうのブレンドでした!)
今年は花見は満足にできませんでしたが、パフェを食してお花見気分を味わうことができました。
14:00~16:30のカフェタイムは、グループのお客様もいらっしゃいますが、お一人さまも多くいらっしゃるので落ち着いてお過ごしいただきやすいと思います。
静かにくつろぎたいときは、平日が穴場です。
土日にご利用いただく際には、席のみでご予約いただくのがおすすめですよ。
お好みで日本茶ラテや、日本茶ソーダと一緒に味わうのもよし、急須で淹れた煎茶を楽しむも良し。
お好みのスタイルで、お茶と共にゆるやかな時間をお過ごしいただけましたら幸いです。
春をもう少し楽しみたい、という方におすすめです♪
<桜とほうじ茶の春色パフェ>
提供店舗:レストラン1899お茶の水
販売期間:2021年5月31日(月)まで
提供時間:カフェタイム(14:00~16:30、L.O.16:00)
価格:1800円(税込)
土日は込み合うことも多いので、席のみでご予約いただくのがおすすめです。
公式HPはこちら
P.S
桜とほうじ茶の春色パフェを職人が作り上げる様子は、こちらで動画でもご覧いただけます!