イベント情報

[ティーカレッジ]第15回:和紅茶ブレンドと秋スイーツを楽しむ会

2017年10月22日(日)| RESTAURANT

こちらのイベントは終了しました

[ティーカレッジ]第15回:和紅茶ブレンドと秋スイーツを楽しむ会
場所 GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(グリーンティー レストラン 1899 お茶の水)
東京都千代田区神田駿河台3-4
アクセス方法はこちらからご覧ください
実施日 2017年10月22日(日) 14:30~16:00(受付開始 14:00)
内容 和紅茶をベースにハーブとドライフルーツを合わせて、オリジナル和紅茶を作ります。 ティータイムではお客様のオリジナル和紅茶と、1899 和食料理人が作るスイーツプレートのペアリングを楽しんで頂きます。

◆当日のスケジュール
14:00 受付開始
14:30 開講、講師自己紹介
14:35 和紅茶紹介(和紅茶って何?)
14:45 和紅茶ブレンド体験
15:10 スイーツプレート(アフタヌーンティー)を楽しむ
15:45 まとめ、質疑応答、アンケート
16:00 閉講

◆オリジナル和紅茶づくりに使用できる茶葉のご紹介
狭山産の和紅茶「紅優香」をベースに、以下のハーブと、ドライフルーツを組み合わせて 自分だけのオリジナル和紅茶を作っていただきます。
・ハーブ・・・ジンジャー、ラベンダー、レモングラス、ローズヒップ
・ドライフルーツ・・・桃、ブラッドオレンジ、リンゴ、温州みかん、キウイ
※その他、飾りにミント、エディブルフラワーの使用が可能です。
※収穫により品目が変更になる場合もあります。

◆アフタヌーンティープレートのご紹介
栗やカボチャなどの季節の食材と、抹茶などのお茶を使った軽食とスイーツ系7品を盛り付けた“秋のお茶づくしプレート”をご用意します。
・和紅茶シフォンケーキ
・林檎汁粉
・抹茶モンブラン
・和紅茶ティラミス
・南瓜と緑茶の二色豆富
・抹茶フルーツサンド
・緑茶と野菜のコールドプレスジュース

料金(税込) 4,000円(お支払いは当日受付で)
定員 30名(先着制)
申込方法 ※こちらのイベントは終了いたしました。
備考 ※13歳未満の方の参加不可。
※当日、会場にて記録撮影のため当社カメラマンによる撮影が行われ、Web上などで使用される可能性があります。ご了承の上、ご参加下さいますようお願い致します。

講師紹介

竹内 ひさ代  (有)若葉園取締役
竹内 ひさ代  (有)若葉園取締役

東京都出身。
下町日暮里で「まちのお茶屋さん」として日々精進中。 日本茶インストラクターとして各種セミナーのほか、 日本茶カフェの教育等アドバイザーを務める。 また、お茶関連の書籍、マスコミ等の取材等にも多数参加。

  • 日本茶インストラクター 一期生
  • 全国茶審査技術競技大会 6段位取得
  • H17全国茶審査技術競技大会 全国4位入賞
  • 全日本茶商クラブ 日本茶販売アドバイザー 二期生
  • 日本茶鑑定士 一期生(H21取得)(日本茶鑑定士協会幹事)
講演実績

・東京都教育庁主催「聴覚障害者社会教養講座」日本茶を学ぼう
・日本茶カフェ社員教育、高等学校、中学校、小学校の食育活動
・よみうり文化センター日本茶講座、明治記念館・椿山荘日本茶イベント
・ジェトロ海外事業食の展示会「日本茶ブース」での普及活動
・日本茶インストラクター協会「日本茶アドバイザー養成講座」専任講師
・六義園・殿ヶ谷庭園・旧岩崎邸庭園・人形町茶ノ木神社日本茶イベント

企業支援

2010年(株)エルビ―「日本茶ラテ」商品開発(茶チルドドリンクの開発)

マスコミ掲載実績

<TV>
2013年
・テレビ朝日「相葉マナブ」日本茶講師として出演
・テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」
・沖縄産新茶のいれ方を紹介し、呈茶
・NHK総合「いっとろっけん」日本茶講師として出演
・「はなまるマーケット」新茶の季節に日本茶講師
・「所さんの目がテン」スタジオで呈茶
・「行く年くる年」スタジオで玉露を呈茶

<編集本>
・「ヘルシーライフは CHA・茶・CHA」(発行:独立行政法人国立印刷局、推薦:農林水産省)
 監修:五十嵐 脩(お茶の水女子大学名誉教授・農学博士)
    大森 正司(大妻女子大学教授・家政学部長・農学博士)
    鈴木 平光(独立行政法人 食品総合研究所室長・医学博士)
 編集:日本茶と和食に親しむ女性の会
    会長 竹内ひさ代(特非)日本茶インストラクター協会)
    顧問 柳澤興一郎(社)日本茶業中央会 専務理事)
    顧問 杉本充俊 (特非)日本茶インストラクター協会)

・「決定版 お茶大図鑑」(主婦の友社)
・「MONOQLO」(普遊舎)
・通販カタログ「アスクル 日本茶」他
・日本茶の図鑑(技術指導)(マイナビ)、他

メッセージ

「急須で淹れる日本茶」は、ライフスタイルの変化と共に衰退しています。しかし、海外では健康志向の高まりだけでなく、和の文化として注目されています。抹茶だけでなく、 急須や土瓶が人気を集めています。そんな今だからこそ、「日本茶のおもてなし文化」を学んでみませんか。

日本茶セミナー1899ティーカレッジとは

最近皆さん、急須でお茶を飲んだことはありますでしょうか?「毎日飲んでるよ」という方もいらっしゃると思いますが、実はここ最近自宅に急須が無い家も増えてきているという話をよく聞きます。飲料の多様化やペットボトルの普及など様々な要因が語られていますが、結果日本茶は近年輸出は増えているものの、国内での供給量は減ってきている状況です。 日本茶セミナー1899ティーカレッジでは、伝統的で親しみある日本茶を、改めて美味しくいただき、急須のある日本茶の風景を見直していただくことを目指し、指導経験豊富な日本茶インストラクターである若葉園(東京・日暮里)の竹内ひさ代氏や、日本茶からワイン、日本酒、チーズと幅広い見識を持つ二宮斉子氏に加え、外部講師たちが、実際に現場で培った、自宅で楽しめる日本茶の楽しみ方をお伝えしていきます。

お茶の知識がなくても大丈夫

  • 自宅に急須が無いけれども、これから日本茶を楽しみたいと思っている方
  • 日本茶は大好きだけど、正しく淹れられているか改めて学びたい方
  • 日本茶に関係するより幅広い視野を持ちたい方
  • 日本茶で、生活をより豊かにしていきたいと感じている方
  • とにかく日本茶に関する知識や情報を知りたい、聞きたいという方

なぜ1899ティーカレッジ?

1899ティーカレッジを行うレストラン1899お茶の水(東京都千代田区)、ホテル1899東京(東京都港区)は、『お茶と共に過ごすゆるやかな時間』を提供します。レストランは、2014年にホテル龍名館お茶の水本店(東京都千代田区)の1階メインダイニングとしてホテルのコンセプトである「和」を食の観点から「お茶」と「和食」で表現しました。ホテル1899東京は2018年12月に、東京にお越しいただいた多くの国内外の方々に、お茶と共にゆるやかな時間を過ごしていただく場として開業。1階にはデリ&バル1899東京として、レストランよりもカジュアルに、お持ち帰りを中心としたスタイルで営業しています。

日本の伝統的な飲料であり、現代でも多くの人に親しまれている日本茶は、飲料の多様化や、ペットボトルの普及などにより、若い世代を中心に急須離れがささやかれています。しかし、近年、健康志向の高まりから日本に限らず世界中で愛飲されており、お茶のルネッサンスでもあると私達は感じています。 飲食店では無料で提供されている日本茶も、コーヒーや紅茶のように、より多くの人に価値を感じていただくことはできないでしょうか。近年、そのようなカフェなども多く誕生しておりますが、急須離れがささやかている現代で、より多くの方に知っていただくことが必要と私達は感じております。

茶道とも煎茶道とも違う1899流のおもてなしで、日本茶の素晴らしさ、楽しみ方を伝えられる、「お茶のあるおもてなしの食風景」をお届けしたいと切に願い、1899ティーカレッジを開講します。

ティーカレッジ過去の様子

過去のティーカレッジ風景