イベント情報

[ティーカレッジ]第8回:13種類のお茶を見て、触って、飲んで

2016年2月28日(日)| RESTAURANT

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[ティーカレッジ]第8回:13種類のお茶を見て、触って、飲んで
場所 GREEN TEA RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(グリーンティー レストラン 1899 お茶の水)
東京都千代田区神田駿河台3-4
実施日 2016年2月28日(日)
内容 2016年初回のティーカレッジは、2014年に開催した「第1回-10種のお茶を見て、触って、飲んで-」が大変ご好評いただき、お客様からのリクエストも多いため、海外のお茶を加えたかたちで開催させていただくことになりました。

実際に数種類の茶葉に触れたり、飲み比べたりする機会は多くはありません。
さらに、それぞれのお茶がどのような違いで分類されているかについても解説させていただきます。
第1回の様子はブログでご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
>>第1回目の過去の様子はこちら

開場(14:30)

第1部(15:00-16:00)
 日本茶講義、12種のお茶の試飲
 ≪国産緑茶 8種≫
 煎茶、深蒸し煎茶、玉露、碾茶、粉茶
 蒸し製玉緑茶、釜炒り製玉緑茶、ほうじ茶
 ≪外国産緑茶 2か国4試料≫
 ベトナム、ポルトガル

休憩(16:00-16:10)

第2部(16:10-17:00)
 さらにもう 1 種のお茶で、お茶の淹れ方
 レッスン・デモンストレーション
 実習「桜葉の香りのする品種茶を淹れてみる」
 自分たちで淹れたお茶でティータイム。スイーツ「桜あんみつ」をご用意してます。

料金(税込) 5,000円(お支払いは当日受付で)
定員 28名(先着制)
申込方法 ※おかげさまで満員になりましたので、申込みを締め切りました。
多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
備考 ※参加料金には、ティータイムメニュー(1,500円相当)、セミナー料を含みます。
※13歳未満の方の参加不可。
※当日、会場にて記録撮影のため当社カメラマンによる撮影が行われ、Web上などで使用される可能性があります。ご了承の上、ご参加下さいますようお願い致します。

講師紹介

竹内 ひさ代 - (有)若葉園取締役
竹内 ひさ代 - (有)若葉園取締役

東京都出身。
下町日暮里で「まちのお茶屋さん」として日々精進中。日本茶インストラクターとして各種セミナーのほか、日本茶カフェの教育等アドバイザーを務める。また、お茶関連の書籍、マスコミ等の取材等にも多数参加。

  • 日本茶インストラクター 一期生
  • 全国茶審査技術競技大会 6段位取得
  • H17全国茶審査技術競技大会 全国4位入賞
  • 全日本茶商クラブ 日本茶販売アドバイザー 二期生
  • 日本茶鑑定士 一期生(H21取得)(日本茶鑑定士協会幹事)
講演実績
  • 東京都教育庁主催「聴覚障害者社会教養講座」日本茶を学ぼう
  • 日本茶カフェ社員教育、高等学校、中学校、小学校の食育活動
  • よみうり文化センター日本茶講座、明治記念館・椿山荘日本茶イベント
  • ジェトロ海外事業食の展示会「日本茶ブース」での普及活動
  • 日本茶インストラクター協会「日本茶アドバイザー養成講座」専任講師
  • 六義園・殿ヶ谷庭園・旧岩崎邸庭園・人形町茶ノ木神社日本茶イベント
企業支援

2010年(株)エルビ―「日本茶ラテ」商品開発(茶チルドドリンクの開発)

日本茶セミナー1899ティーカレッジとは

最近皆さん、急須でお茶を飲んだことはありますでしょうか?「毎日飲んでるよ」という方もいらっしゃると思いますが、実はここ最近自宅に急須が無い家も増えてきているという話をよく聞きます。飲料の多様化やペットボトルの普及など様々な要因が語られていますが、結果日本茶は近年輸出は増えているものの、国内での供給量は減ってきている状況です。 日本茶セミナー1899ティーカレッジでは、伝統的で親しみある日本茶を、改めて美味しくいただき、急須のある日本茶の風景を見直していただくことを目指し、指導経験豊富な日本茶インストラクターである若葉園(東京・日暮里)の竹内ひさ代氏や、日本茶からワイン、日本酒、チーズと幅広い見識を持つ二宮斉子氏に加え、外部講師たちが、実際に現場で培った、自宅で楽しめる日本茶の楽しみ方をお伝えしていきます。

お茶の知識がなくても大丈夫

  • 自宅に急須が無いけれども、これから日本茶を楽しみたいと思っている方
  • 日本茶は大好きだけど、正しく淹れられているか改めて学びたい方
  • 日本茶に関係するより幅広い視野を持ちたい方
  • 日本茶で、生活をより豊かにしていきたいと感じている方
  • とにかく日本茶に関する知識や情報を知りたい、聞きたいという方

なぜ1899ティーカレッジ?

1899ティーカレッジを行うレストラン1899お茶の水(東京都千代田区)、ホテル1899東京(東京都港区)は、『お茶と共に過ごすゆるやかな時間』を提供します。レストランは、2014年にホテル龍名館お茶の水本店(東京都千代田区)の1階メインダイニングとしてホテルのコンセプトである「和」を食の観点から「お茶」と「和食」で表現しました。ホテル1899東京は2018年12月に、東京にお越しいただいた多くの国内外の方々に、お茶と共にゆるやかな時間を過ごしていただく場として開業。1階にはデリ&バル1899東京として、レストランよりもカジュアルに、お持ち帰りを中心としたスタイルで営業しています。

日本の伝統的な飲料であり、現代でも多くの人に親しまれている日本茶は、飲料の多様化や、ペットボトルの普及などにより、若い世代を中心に急須離れがささやかれています。しかし、近年、健康志向の高まりから日本に限らず世界中で愛飲されており、お茶のルネッサンスでもあると私達は感じています。 飲食店では無料で提供されている日本茶も、コーヒーや紅茶のように、より多くの人に価値を感じていただくことはできないでしょうか。近年、そのようなカフェなども多く誕生しておりますが、急須離れがささやかている現代で、より多くの方に知っていただくことが必要と私達は感じております。

茶道とも煎茶道とも違う1899流のおもてなしで、日本茶の素晴らしさ、楽しみ方を伝えられる、「お茶のあるおもてなしの食風景」をお届けしたいと切に願い、1899ティーカレッジを開講します。

ティーカレッジ過去の様子

過去のティーカレッジ風景