ほうじ茶と秋の味覚を味わう、アフタヌーンティープレートを大紹介!
朝夕と暑さが和らぐ日も増え、秋の気配を感じられるようになりましたね。
個人的に秋といえば“食欲の秋”!
栗や芋などの秋の味覚はもちろん、ほうじ茶が恋しくなる季節でもあります。
そんな秋の味覚とほうじ茶を楽しみたい方にオススメなのが、レストラン1899お茶の水で2026年11月30日まで提供している「ほうじ茶アフタヌーンティープレート」です。
今回は、秋のアフタヌーンティープレートを、一品ずつご紹介します!
ほうじ茶アフタヌーンティープラン
秋の味覚とほうじ茶を堪能できる「ほうじ茶アフタヌーンティープレート」のラインナップはこちらの11品です。
・ほうじ茶モンブラン
・【NEW】ほうじ茶レアチーズテリーヌ
・【NEW】ほうじ茶チュロス
・【NEW】ほうじ茶クッキー
・ほうじ茶羊羹
・ほうじ茶プリンのミニパフェ
・ほうじ茶タルト
・ほうじ茶アイス
・【NEW】茶美豚のほうじ茶キッシュ
・ほうじ茶ポテトのいがぐり
・季節の果物
それでは順にご紹介していきます!
ほうじ茶モンブラン

11品の中でもイチオシなのは毎秋人気のモンブランです。
自家製のほうじ茶モンブランクリームは、ほうじ茶に栗とさつまいもを合わせています。
中には、ブランデーがほんのり香る“酒茶ケーキ ほうじ茶”と栗の甘露煮、ほうじ茶のホイップクリームが入っています。
NEW*ほうじ茶レアチーズテリーヌ

ほうじ茶とレアチーズを合わせた濃厚な味わいのテリーヌ。
ほうじ茶の香ばしさとレアチーズのまろやかさがよく合い、トッピングの渋皮栗がアクセントになっている新作です。
NEW*ほうじ茶チュロス
NEW*ほうじ茶クッキー
ほうじ茶羊羹

ほうじ茶を練り込んだ新作の「ほうじ茶チュロス」は、揚げずに焼き上げることで軽やかな口当たりに。
ホワイトチョコレートをコーティングすることで、ほうじ茶の香ばしさに優しい甘みがプラスされています。
同じく新作「ほうじ茶クッキー」は、外はサクサク、中はしっとり。
小さいながらも、しっかりとほうじ茶を感じることができる一品です。
和食の料理人がつくる本格的な「ほうじ茶羊羹」は、ほうじ茶のまろやかなコクを楽しめる、甘さ控えめの味わいです。
ほうじ茶プリンのミニパフェ

続いて、小さいながらも一口ごとに異なる味や食感が楽しめるミニパフェ。
甘さ控えめの自家製ほうじ茶プリンの上には、ベリーソース、ホワイトチョコレート、酒茶ケーキ ほうじ茶、栗の甘露煮、おこし、ほうじ茶クリーム、ほうじ茶パウダーが重ねられています。
ほうじ茶タルト

ほうじ茶と豆腐が使われた、濃厚でヘルシーなチョコレートタルト。
トッピングされた焼き栗との相性もよく、なめらかな口どけが楽しめます。
ほうじ茶アイス

ほうじ茶の香ばしさを味わえるさっぱりとしたアイス。
くるみとほうじ茶黒蜜を飴状になるまで煮詰めた“くるみの飴煮”がトッピングされています。
NEW*茶美豚のほうじ茶キッシュ

緑茶成分のカテキンを含む飼料で育った「茶美豚(ちゃーみーとん)」を使った新作セイボリー。
茶美豚で作るフランスの伝統料理のリエットと角切りの栗をパイ生地で包み込んで焼き上げ、セミドライトマトがトッピングされています。
甘じょっぱさがクセになる個人的にイチオシの一品です。
ほうじ茶ポテトのいがぐり

ほうじ茶ポテトサラダをそうめんで包み、カラッと揚げたセイボリー。
いが栗のような見た目が楽しく、ほどよい塩味が箸休めにもピッタリな毎秋定番の一品です。
季節の果物

最後は、秋の味覚をそのまま楽しめる「季節の果物」。
梨や柿、ぶどう、りんごなど、日替わりで3種類が提供されます。
「ほうじ茶アフタヌーンティープレート」いかがでしたでしょうか。
ほうじ茶の香ばしさと、秋の味覚を楽しみながら、ぜひお好みのお茶と合わせて秋のティータイムをお過ごしください。
ほうじ茶アフタヌーンティープレート
・ほうじ茶アフタヌーンティープラン ¥4300
※選べるワンドリンク付
※前日18:00までの事前予約制
<提供店舗>
レストラン1899お茶の水 14:00-17:30
<開催期間>
2026年9月1日(火)~11月30日(月)
その他詳細は公式HPをご確認ください
また、歴代のアフタヌーンティープレートや、アフタヌーンティーのマナーについて紹介しているブログもありますので、気になる方はぜひご覧ください。
・歴代のアフタヌーンティープレートを紹介しているブログはこちら
・アフタヌーンティーの食べ方やマナーについて紹介してるブログはこちら




