「お茶」をテーマに龍名館がお届けするレストラン&ホテル

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パフェづくり&日本茶を楽しむ親子イベントに参加してきました

パフェづくり&日本茶を楽しむ親子イベントに参加してきました

1899では、子供がお茶に触れる機会を創出することを目的に、不定期で親子イベントを開催しています。
(イベント開催に向けた思いについて書かれたブログはこちら

今回は、2026年3月20日・22日にレストラン1899お茶の水で開催された「親子で楽しもう♪いちごと抹茶のパフェ作り体験〈お茶料理ランチ付き〉」に親子で参加してきた様子をお届けします。

お茶料理を楽しむランチからスタート

イベントの構成は「お茶料理のスペシャルランチ」「抹茶挽きと抹茶の味見体験」「パフェづくり体験」で、お茶といえばノンカフェインのものしか飲んだことがない6歳の息子と一緒に参加してきました。

まずは「お茶料理のスペシャルランチ」をいただきました!

プレートには、抹茶のクリームソースが掛かったハンバーグ、鶏のほうじ茶照り焼き、ほうじ茶で炊いた茶飯のおにぎり、碾茶を使ったひじきの煮物、彩り添え野菜に玉子焼きが並び、お味噌汁と飲み物(子供はジュース、大人は煎茶・ほうじ茶・和紅茶から1種)も付いていました。

子どもも興味を持ちながら一品一品味わっていて、あっという間に完食。
特に、茶飯のおにぎりが気に入ったようで「家でも作りたい!作り方教えて欲しいな~」とお茶料理に興味津々でした。

子どもながらに「お茶は飲むもの」というイメージが覆り、新しい発見があった時間でした。

抹茶挽きを体験

ランチの後は、「抹茶挽きと抹茶の味見体験」。

1組ずつ順に茶臼を使って抹茶挽きを行い、茶バリエが点てた抹茶の味見をします。

自分の順番が来ると袖をまくり気合いを入れ、茶臼を回して抹茶を挽いていきます。
出てくる抹茶を確認しながら、楽しそうに何度も回していました。
上臼(回転する上の部分)が何度か外れてしまい、コツを掴むのは難しそうでしたが、茶バリエが付きっきりで教えてくれたので、安心して見ていられました。

カウンターでは茶バリエが試飲用の抹茶を点てているのが見えました。

席に戻り、茶バリエが点てた抹茶の味見をします。
子どもは初めての抹茶です。

一口目の感想が「美味しい・・・!」だったので、驚いていると・・・

みるみる顔が歪みはじめ「に、苦い・・・(涙)」と半泣き状態に・・・。
「大人はこれが美味しいの?」と不思議そうにしていたのが印象的でした。

いちごと抹茶のパフェづくり

最後は、お待ちかねの「パフェづくり体験」。

ベリーソースと抹茶豆乳プリンが入ったグラスに、先ほど茶臼で挽いた抹茶や、和素材、いちごやクリームなど、たくさんの素材を自由にトッピングして、オリジナルのパフェを作っていきます!
写真には写っていないのですが、抹茶・ほうじ茶・ジャージーミルク・挽茶シャーベットから選べるアイスもトッピングできます。

いざ作ろうと試みるも何から入れればいいのか迷っている私とは対照的に、子どもは迷いなく好きな素材をどんどん重ね、たまにつまみ食いを挟みながらパフェが出来上がっていきます。

途中、料理長をはじめとした料理人たちが様子を見にきてくれ、作り途中のパフェを褒めてくれたので、やる気が増し増しに・・・!

完成したパフェがこちら。

食べるのがもったいないと思いつつ、しっかり最後まで美味しくいただきました。

意外なことに、あれほど苦いと涙していた抹茶も、自分で挽いた抹茶をパフェにたっぷりかけ「美味しい!」と、しっかり味わっていたのが印象的でした。
これも体験型のイベントの魅力の一つだなと実感。

最後に

イベントを通し、“お茶づくし”の時間を、親子で満喫することができました。

子どもにとってはもちろん、大人にとっても新鮮で印象に残る時間になりました。

次回は、夏休みに親子イベントの開催を予定しています。
楽しみにお待ちいただければ幸いです。

レストラン1899お茶の水

レストラン1899お茶の水

JR御茶ノ水駅 徒歩3分
お茶のある もてなしの食風景

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