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夏の”ヌン活”をしてきました!|1899 CHACHACHA BLOG

2022/07/23 茶を食す話 渡邊純衣

夏の”ヌン活”をしてきました!|1899 CHACHACHA BLOG

厳しい暑さが続いていますが、夏バテなどされていませんでしょうか?

レストラン1899お茶の水では、夏限定の日本茶シェイクとアフタヌーンティープレートを提供しています。
早速、暑い夏の”ヌン活”にぴったりの涼やかなひと時を楽しんできたので、今回のブログでご紹介します!

1899で”ヌン活”を楽しむ

アフタヌーンティーを楽しむ活動の略称である”ヌン活”。
アフタヌーンティーと聞くと3段ほどのケーキスタンドを思い浮かべる方や、ヌン活と聞くと敷居が高いイメージを持たれる方が多いかもしれません。
レストラン1899お茶の水のアフタヌーンティープレートは、一口サイズのスイーツや、ちょっとしたセイボリーを並べ、色々な種類を少しずつ食べられるように、1人前をワンプレートに盛り付けているため、リーズナブルでお気軽におひとり様でもヌン活を楽しんでいただけます!

夏のアフタヌーンティープレートと日本茶シェイクは8月31日(水)までヌン活に最適なカフェタイムの14:00~18:00で提供しています。
今回も平日の14:30頃に入店しました。この日は、おひとり様やご友人同士でヌン活を楽しまれている方が多い印象でした。
外はうだるような暑さだったのですが店内はひんやり涼しく、ヌン活を楽しめそうです!

席に着いてメニューを確認し、お目当ての「日本茶シェイク」と「アフタヌーンティープレート」を注文。

日本茶シェイクは「抹茶クリーミーシェイク」と「ほうじ茶クリーミーシェイク」の2種から選べるのですが、物珍しさとオーダーを担当してくれたスタッフのオススメで「ほうじ茶クリーミーシェイク」を選択しました。
ちなみに、日本茶シェイクは“飲むスイーツ”と例える方もいるほどボリュームがあり満足感も高いドリンクなので、同時注文される際はお腹に余裕がある時をオススメします。

日本茶シェイク「ほうじ茶クリーミーシェイク」

日本茶シェイク2種は、ジェラートで作ったシェイクをベースに、茶バリエが注文後に茶せんで点てる「抹茶」または「ほうじ茶」を上からかけて仕上げてくれます!

「ほうじ茶クリーミーシェイク」は、ほうじ茶ならではの香りを残すため、写真の通りパウダー状にしたほうじ茶をたっぷり使用しています。


ブログ用に近くで写真を撮らせてもらったのですが、マスク越しでも分かるほうじ茶の香ばしさが鼻腔をくすぐります・・・!

バニラビーンズたっぷりのシェイクの上に、茶バリエが点てたほうじ茶を注いで完成です。

バニラの甘い香りにほうじ茶の香ばしさが合わさり、一気にリラックスモードに・・・
香りだけでなく、バニラの甘さとミルクのコクにほうじ茶の香ばしさとすっきりした味わいが相性抜群!
ほうじ茶ならではの香りも最後の一口までしっかりと感じられ、開発スタッフのこだわりを感じることもできました。

1899アフタヌーンティープレート

ほうじ茶クリーミーシェイクを楽しんでいると、「涼を感じる」がテーマのアフタヌーンティープレートが運ばれてきました。

・抹茶シュークリーム
・抹茶と桃のパンナコッタ
・抹茶かき氷
・抹茶タルト
・季節の果物
・桃と生ハムの湯葉巻き
・あさつゆゼリー
・抹茶玉子サンド
・濃茶アイス

の9品がプレートに並んでいます。

今回のイチオシは色鮮やかな3層が目を引く「抹茶と桃のパンナコッタ」です。

下から抹茶のパンナコッタ、桃のパンナコッタ、ベリーソースと重ね、桃と栗の甘露煮、白玉、抹茶クリーム、黒豆がトッピングされています。
濃厚でなめらかな味わいのパンナコッタにベリーソースの酸味がよく合います。

プレートの中央には、初夏のアフタヌーンティープレートでも人気のあった「抹茶シュークリーム」。
ほのかな甘みのクリームには抹茶、白あん、桃が使われており、シャインマスカットがトッピングされています。

続いて「抹茶かき氷」です。

抹茶を溶かした白蜜を凍らせて崩すといった工程を4度ほど繰り返し、なんと5~6時間かけて作っています!驚くほど粒が細かくなめらかで、口どけ抜群のかき氷です。
抹茶のほろ苦さに白蜜の甘味が加わり、大きいサイズでもいただきたくなる一品でした。

抹茶と豆腐を使ったヘルシーな「抹茶タルト」には、シャインマスカットとくるみの飴煮がトッピングされています。

「季節の果物」は、仕入れ状況により変わる可能性もありますが、この日はキウイ、パイナップル、トマトのほうじ茶蜜漬けでした。

セイボリーの一つである「桃と生ハムの湯葉巻き」は、桃、生ハム、野菜の他に、ゼリー状に固めた和出汁とオリジナルの抹茶クリームを生湯葉で巻いています。
桃の甘みと生ハムの塩味に加え、ゼリー状の和出汁と抹茶クリームが絶妙にマッチしていました!

こちらはセイボリー定番の「抹茶玉子サンド」です。和食料理人が作る出汁巻き玉子と抹茶味噌を抹茶パンでサンドしています。

定番人気の「濃茶アイス」は上品な抹茶の苦味が口の中に広がり、じめじめとした暑い夏の日にぴったりです!

涼しい店内で涼を感じながら一人でヌン活を楽しむこと一時間強。今回も充実したひと時を過ごすことができました!

8月31日までの提供となりますので、気になる方は是非一度、1899で”ヌン活”を楽しんでみてください。気軽にアフタヌーンティーを楽しみたい方、ヌン活デビューにもオススメです!

夏の「日本茶シェイク」「1899アフタヌーンティープレート」概要

日本茶シェイク2種 各750円(税込)
●抹茶クリーミーシェイク
●ほうじ茶クリーミーシェイク

1899アフタヌーンティープレート 2,300円(税込)
●抹茶シュークリーム
●抹茶と桃のパンナコッタ
●抹茶かき氷
●抹茶タルト
●季節の果物
●桃と生ハムの湯葉巻き
●あさつゆゼリー
●抹茶玉子サンド
●濃茶アイス

提供店舗:レストラン1899お茶の水
販売期間:2022年7月1日~2022年8月31日
提供時間:カフェタイム 14:00~18:00(L.O.17:30)

P.S
茶バリエが日本茶シェイクを仕上げる様子、職人が1899アフタヌーンティープレートを作り上げる様子は、こちらでご覧いただけます!