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新茶フェア2018

新茶北上中


いよいよ新茶の季節の到来です。
新茶とは、その年の一番初めに芽吹いた芽と茶葉を摘み採ったお茶のこと。 「夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る~」の茶摘みの歌にもありますように、新茶は立夏にあたる5月初旬が「摘みごろ」となります。そんな新茶を、3つの著名な産地である狭山・静岡・鹿児島から取り寄せました。 冬を越えて栄養分を蓄えた新茶の葉は、「みずみずしい香り」を纏い、新緑を連想させる「すっきり」とした、この時期にしか楽しめない味です。
“一年に一度のお茶の味”。ぜひ、RESTAURANT 1899 OCHANOMIZUでお楽しみください。

【期間】2018年5月9日(水)~5月31日(木)
【時間】14:00~23:00(L.O.22:00)
【料金】単品:\700 / セット価格:\500(※スイーツご注文のお客様のみ)

【お茶の産地】

●鹿児島新茶●

鹿児島では、温暖な気候と広大な土壌を生かし、お茶づくりが行われています。 日本一早いお茶の産地として有名で、その生産量は静岡に次ぐ全国第二位を誇ります。恵まれた気候を利用して、多用な品種を栽培し、さまざまな嗜好にあったお茶づくりをしています。 1899では、太陽の恵み豊かな力強さのある新茶をセレクトしました。 お茶の葉は、濃くツヤがあり、お茶の水色も深みのある緑色がとてもきれいです。若葉のさわやかな香りの中に、ふくよかなうま味が広がる味わいです。

●静岡新茶●

静岡は、お茶の育成に適した豊かな自然に恵まれた日本一の大産地です。平地から山間地まで、気象条件を生かしたお茶づくりをしています。 1899では、静岡でも屈指のお茶処牧之原から新茶をセレクトしました。 鮮度のある香りと濃度感のあるお茶の水色に心癒されます。口に含んだ時に感じるコクと まろやかな味わいが特徴です。

●狭山新茶●

狭山は、比較的冷涼な気候のため、冬の寒さを乗り越え味わいに深みが増します。静岡茶、宇治茶にならぶ日本三大銘茶のひとつとして親しまれています。「狭山火入れ」という独特の仕上げ技術が伝統として守り続けられています。 1899では、伝統手法の狭山新茶にこだわりセレクトしました。 力強いお茶の葉は、明るい緑色でほっこりと香ります。濃厚な甘味とコクが特徴の風味豊かな味わいです。



お茶料理


新茶を使ったお茶料理が登場いたします!
爽やかな苦みをお楽しみください。

【期間】2018年5月9日(水)~
【時間】ディナータイム17:30~23:00(L.O.22:00)

【料理内容】

■新茶と旬魚のカルパッチョ 780円

旬のお魚のカルパッチョには、新茶の葉をたっぷりと乗せました。栄養価が非常に高い新茶の葉を丸ごと摂ることができます。自家製の抹茶ドレッシングでお召し上がりください。

□新茶香る、たっぷりサラダの酒盗ピザ 1,250円

クリスピーな薄生地にまるごとの新茶の葉をたっぷりと使ったピザを焼き上げました。 酒盗の味がアクセントに。たっぷりの旬の野菜と共にお召し上がり下さい。

■彩り野菜と新茶の茶ーニャカウダ 1,480円

新鮮な彩り旬野菜と新茶の葉を1899オリジナル茶~ニャカウダソースにつけてお召し上がり下さい。豆乳をベースに酒盗やチーズを加えた抹茶ソースは、コクがありながらも優しい仕上がり。まろやかな美味しさが後を引きます。

□新茶と抹茶コロッケ 780円

新茶の葉と抹茶をたっぷりとコロッケの中に香りごと閉じ込めました。新茶の旨味と抹茶の香りをお楽しみください。

表示価格は税込になります。




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