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初夏にぴったり!シュワっと爽やかな日本茶ソーダを作ってみた|1899 CHACHACHA BLOG

初夏にぴったり!シュワっと爽やかな日本茶ソーダを作ってみた
春風が心地よい季節になりましたね。
暖かい日も増え、日中は少し汗ばむような陽気の日もあります。
そんな暑さを感じ始めるこれからの季節にぴったりな日本茶のアレンジメニュー「日本茶ソーダ」を作ってみました!
日本茶ソーダとは?
日本茶ソーダとは、その名の通り日本茶とソーダを組み合わせたドリンクのことです。
意外な組み合わせに驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、お茶の香りや旨みが炭酸の爽快感と相まって、スッキリ飲めるのが魅力的なドリンクなのです。
近年、特に夏には紅茶を使った市販のペットボトル飲料として「ティーソーダ」を見かけるようになりました。以前よりもお茶×ソーダの組み合わせが身近な存在になってきているのかもしれませんね。
日本茶ソーダを作ってみた!
とはいえ、まだまだ珍しいドリンクに分類されるであろう日本茶ソーダ。
気軽におうちで試したいという方のために、1899の日本茶・イベント企画責任者であり、日本茶インストラクターの資格を持つ坂上克仁に、おうちで日本茶ソーダを作る際のコツを聞けたので作ってみました。
用意するもの
・耐熱グラス
・氷
・お好きな日本茶
・お好きな炭酸水
・お好みでジャムやコンフィチュールなど
1.耐熱グラスに氷を入れ、急須またはティーバッグで淹れたお茶をグラスの半分ほど注ぐ。
氷が溶けてお茶が薄まるので、気持ち濃い目で淹れるのがポイント!
お茶の量もお好みで調整してみてください。
2.マドラーやスプーンなどで氷とお茶をしっかり混ぜる。
混ぜないまま温かいお茶に炭酸水を注ぐと、炭酸が抜けやすくなるので注意。
3.甘みにジャム、コンフィチュールを使う方はこのタイミングで加える。
ジャムやコンフィチュールなど果肉を使っているものは、温めると渋みを増すことが多いので、2の後に加えるのがおすすめ!
3.炭酸水をゆっくり注ぎます。
完成!
すっきり爽やかな飲み心地がたまりません。
が、お茶を少し濃い目に浸出しすぎたのか少し渋みを感じました。
坂上が教えてくれた通り“気持ち”濃い目でお茶を淹れるのがポイントのようです。
家族にも飲んでもらったところ、もう少し炭酸控えめで柑橘系の甘みが欲しいとの感想でした。
次に作るときは、それぞれの好みに合わせて調整してみようと思います。
また、甘みにはちみつを使いたいという方は、一番初めの工程でグラスにはちみつを入れて少量の水で溶かすのがポイントのようです。
特に純粋はちみつは溶けにくいので、お茶を注いだ後にもしっかり混ぜてください。
はちみつとお茶をしっかり混ぜて、炭酸水を優しく注ぐと2層のグラデーションにできますよ。
初夏は、シュワっと爽やかなドリンク「日本茶ソーダ」でリフレッシュしてみませんか?
おうちで気軽に試せるので、気になった方は作ってみてくださいね。
お店で飲める本格的な日本茶ソーダ
日本茶を使ったアレンジメニューを多数提供している1899両店でも、春から秋に「日本茶ソーダ」を提供しています。
日本茶のプロ“茶バリエ”が点てる抹茶や急須で淹れる煎茶やほうじ茶、和紅茶で作る本格的な日本茶ソーダをお楽しみいただけます。
なお、2025年5月1日から1899両店で開催する「新茶フェア」では、6月2日から6月30日までの期間限定で、新茶を使った青々しくフレッシュな味わいの日本茶ソーダを提供予定です。ぜひお試しください。