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お家で抹茶ビール作ってみました。|1899 CHACHACHA BLOG

2022/08/06 茶を食す話 田渕公実子

お家で抹茶ビール作ってみました。|1899 CHACHACHA BLOG

8月に入りいよいよ夏本番、昼夜を問わず厳しい暑さに見舞われる季節がやってまいりました。
茹だるような暑さの中でひと際美味しさを増すのが冷たい飲み物ですが、この時期は特にビールを楽しまれる方も多いのではないでしょうか。

今回のブログはレストラン1899お茶の水で人気の抹茶ビールをお家で簡単に再現できるレシピと抹茶ビールを引き立てる、同じく抹茶を使用したおつまみレシピのご紹介です。

抹茶ビール、おうちで作ってみた
レストラン1899お茶の水の夏の風物詩ビアガーデン。
人気メニューである抹茶ビールを家でも楽しめるレシピを公開している公式YouTubeチャンネルを参考に家で再現してみました。どれくらいお店の味に近付けるのか、夏の自由研究に挑む気持ちでやってみました。

用意する道具:グラス(300ml以上入るもの)、タッパー(密閉できるもの)、
       材料:水(45ml)、抹茶(1g)、氷(1-2個)、お好みの缶ビール

作る手順:①タッパーに水、氷、抹茶を入れタッパーを20秒ほどしっかりと中身が混ざるように振る。

     ②①をグラスに入れビールをグラスの端から静かに注ぐ。

作成はたったの2ステップで完了、想像以上に簡単でした。肝心のお味ですが、泡は通常のビールよりきめ細かく豊かになり、グラスに口をつけた瞬間お抹茶をいただく時に抹茶碗から立つ香りに似た抹茶の良い香りがします。抹茶の香りのあとにはビールと抹茶の苦味、後味にビールの爽やかな酸味を感じられる一杯に仕上がり、家でもお店クオリティにかなり近いのでは?という完成度でした。
今年の夏はお家で抹茶ビール、いかがでしょうか?


抹茶ビールを作成する詳しい手順を弊社の茶バリエが動画でご紹介します。是非ご覧ください。

エキゾチックに抹茶を楽しむおつまみ「抹茶フムス」

こちらも抹茶を使ったビールと好相性のおつまみ、中東料理フムスのレシピをご紹介。
ビールのつまみで人気の枝豆も使用しています。材料をフードプロセッサーで混ぜるだけなので火を使いたく無い夏にピッタリです。
簡単なだけでなく、高たんぱくかつ抗酸化作用に優れた食材を使用するので、ヘルシーにお酒を楽しみたい方にもおススメです。

使用する道具:フードプロセッサー
材料:ひよこ豆水煮(100g  サラダ用の缶詰など)、白ごまペースト(大さじ1)、水、オリーブオイル、レモン汁(各大さじ2)、枝豆むき身(70g 冷凍でも可)、塩(小さじ1)、抹茶(1.5g)

作る手順:材料を全てフードプロセッサーに入れ滑らかになるまで攪拌する
    (混ざりにくければ水やオリーブオイルを途中で追加しながら攪拌)
     お皿に盛りつけて仕上げにオリーブオイルを回しかける。
                  野菜やクラッカー、トルティーヤをディップしてどうぞ​。
               ※写真では仕上げに抹茶と赤いパプリカパウダーを振りかけています。

美味しく味わってアンチエイジング!スーパーフード抹茶とビールの相乗効果

鮮やかな緑色と豊かな香り、そして甘味と苦味のコンビネーションが魅力の抹茶ですが、
茶葉を浸出する一般的なお茶と違い、茶葉を丸ごと臼で粉にする抹茶は、お茶の豊富な栄養を丸ごと摂取できるスーパーフードでもあります。
抹茶に含まれる栄養素は亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分…と様々ですが、特に抗酸化作用が期待できるカテキンとビタミンCが豊富に含まれています。
そして実はビールも美肌に効果的なビタミンB群、酵母、女性ホルモンと似た働きをするフィストロゲン等、女性に嬉しい栄養素がたっぷり含まれています。
抹茶とビールの組み合わせは見た目に美しく美味しいだけではなく、実は美容と健康にも嬉しい飲み物でした。夏は紫外線による日焼けやエアコンによる冷えや血行不良、マスク由来の肌荒れなどが気になる季節でもありますので、今年の猛暑は身体にも美味しい抹茶ビールで栄養を補いながら健康的に夏を楽しんでみませんか。

各店営業時間のご案内

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU
<ランチ>
11:00~14:00(L.O.13:30)
<カフェ>
14:00~18:00(L.O.17:30)
<ディナー>
月~土 17:00~22:00(L.O.21:30)
※日曜・祝日は休業

HOTEL 1899 TOKYO
通常営業

CHAYA 1899 TOKYO
通常営業
<朝食>
7:30~10:30
※ご宿泊者様のみのご案内
<カフェ>
11:00~17:00(L.O.16:30)