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秋の味覚!栗とほうじ茶のアフタヌーンティーしてきました|1899 CHACHACHA BLOG

2022/09/10 茶を食す話 渡邊純衣

秋の味覚!栗とほうじ茶のアフタヌーンティーしてきました|1899 CHACHACHA BLOG

9月を迎え、朝晩はだいぶ過ごしやすく感じられるようになりましたね。

1899両店では、秋を感じることができる「ほうじ茶・番茶フェア」を9月1日(木)から開催しています。
今回は、レストラン1899お茶の水で提供している秋の「1899アフタヌーンティープレート」を食べてきたのでご紹介します!

1899で秋の訪れを楽しむ

秋のアフタヌーンティープレートは、11月30日(水)までの期間限定で、カフェタイムの14:00~18:00に提供をしています。

平日の15:00頃に店舗を訪問。生憎の雨でしたが、店内はおひとり様からグループまでアフタヌーンティーを楽しむお客様で賑わっていました!

席に着いてメニューを確認し、アフタヌーンティープレートとドリンクを注文。
フェアを満喫するために、ドリンクも「ほうじ茶・番茶フェア」で提供しているメニューから選ぼうと思っていたのですが、どれも美味しそう・・・1種に絞ることができず“2種飲み比べセット”にしました!

2種飲み比べセット

2種飲み比べセットは、強焙煎ほうじ茶・手火入れ茎ほうじ茶・美作番茶・阿波晩茶(※数量限定で無くなり次第終了)の計4種から好きな2種を選べます。

今回は、埼玉県狭山市の茶匠・宮野圭司氏が手火入れで仕上げた“手火入れ茎ほうじ茶”と、飲み比べセット限定で提供している徳島県の後発酵茶“阿波晩茶”を選びました。

手火入れ茎ほうじ茶を飲んでみると、ほうじ茶の香ばしさに加え、すっきりとした甘みとまったりしたコクが感じられました。
茶バリエに聞いてみると、甘みとコクは茎ほうじ茶ならではの特徴のようです!

先週配信の「後発酵茶ブログ(山口さんブログをリンク)」を読んで気になっていた阿波晩茶は、ほのかな甘みとまろやかさ、さっぱりした酸味を感じましたまた、写真で伝わりにくいのが残念ですが、山吹色の水色がとてもきれいでした!

阿波晩茶は数量限定での提供となっているため、気になる方は早めのご来店をおすすめします。

1899アフタヌーンティープレート

飲み比べを楽しんでいると、1899アフタヌーンティープレートが席に運ばれてきました。

秋のアフタヌーンティープレートは、「栗とほうじ茶」をテーマに秋の味覚をふんだんに使用した9品がプレートに並んでいます。

・ほうじ茶モンブラン
・栗とほうじ茶プリンのミニパフェ
・ほうじ茶ぜんざい
・ほうじ茶アイス
・ほうじ茶タルト
・ほうじ茶ポテトのいがぐり
・栗と紫芋の茶巾しぼり
・季節の果物
・ほうじ茶味噌の玉子サンド

まずは、イチオシであるプレート中央の「ほうじ茶モンブラン」。
昨秋のプレートでも人気があり、ほうじ茶の濃厚で香ばしい風味がより楽しめるようリニューアルされました。

断面を見てみると、ナッツが入った自家製サブレを土台に、酒茶ケーキ ほうじ茶、栗の甘露煮、ほうじ茶クリームが重ねられています。
ほうじ茶と栗を使用している自家製モンブランクリームは濃厚&甘さ控えめで、贅沢な味わいの大人モンブランです!

「栗とほうじ茶プリンのミニパフェ」は、自家製ほうじ茶プリンをベースに、ベリーソース、ローストした酒茶ケ ーキ、栗の甘露煮、ほうじ茶生クリーム、ほうじ茶パウダーをグラスに重ねています。

ベリーソースの酸味とほうじ茶のほろ苦さがマッチします!

「ほうじ茶ぜんざい」は、栗と白玉が入っており、甘さ控えめです。

ほうじ茶の香ばしさを味わえる「ほうじ茶アイス」には、くるみをほうじ茶黒蜜で飴状になるまで煮詰めた“くるみの飴煮”がトッピングされています。
さっぱりした甘さのアイスに、くるみの飴煮のほろ苦さが加わり癖になる味わいです。

続いて新作の「ほうじ茶タルト」は、ほうじ茶と豆腐を使ったチョコタルトに、焼き栗がトッピングされています。
ほうじ茶の濃厚な味わいとくちどけ滑らかな食感が楽しめました。

セイボリーの一つである「ほうじ茶ポテトのいがぐり」は、“ほうじ茶ポテトサラダ”をそうめんで包み、いが栗のように揚げられています。
カラッと揚がっており、食感も見た目も楽しい一品です。

新作「栗と紫芋の茶巾しぼり」は、栗を紫芋のペーストで包み、和食の技法のひとつ「茶巾絞り」にしています。
表面はブリュレされており、職人のこだわりも感じられます!

「季節の果物」は、仕入れ状況により変わる可能性もありますが、この日は柿、いちじく、巨峰でした。

最後に新作の「ほうじ茶味噌の玉子サンド」。
ほうじ茶味噌と出汁巻き玉子を、シリアルローフという雑穀入りの食パンで挟んだサンドイッチです。
今回もあっという間に完食!秋の味覚をたっぷり楽しめた1時間でした!

一口サイズのスイーツや、ちょっとしたセイボリーを並べ、色々な種類を少しずつ食べられるように、1人前をワンプレートに盛り付けている1899のアフタヌーンティープレート。
お手軽にお楽しみいただけるので、ランチの後や、ちょっとしたティータイムにもおすすめです!

今回ご紹介した秋の「1899アフタヌーンティープレート」は11月30日(水)まで提供しています。是非、レストラン1899お茶の水で秋の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

「1899アフタヌーンティープレート」概要

1899アフタヌーンティープレート 2,500円(税込)
・ほうじ茶モンブラン
・栗とほうじ茶プリンのミニパフェ
・ほうじ茶ぜんざい
・ほうじ茶アイス
・ほうじ茶タルト
・ほうじ茶ポテトのいがぐり
・栗と紫芋の茶巾しぼり
・季節の果物
・ほうじ茶味噌の玉子サンド

提供店舗:レストラン1899お茶の水
販売期間:9月1日~11月30日
提供時間:カフェタイム 14:00~18:00(L.O.17:30)

P.S
職人が1899アフタヌーンティープレートを作り上げる様子は、こちらでご覧いただけます!