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緑茶で夏の紫外線対策!|1899 CHACHACHA BLOG

2023/05/27 一服のお茶のような話 中廣千沙希

緑茶で夏の紫外線対策!|1899 CHACHACHA BLOG

緑茶で夏の紫外線対策!

    目次

  1. 紫外線による影響とは?
  2. 緑茶は紫外線から守る?!
  3. 飲むだけじゃない!緑茶を使ってダメージ対策。

春も終わりだんだんと日差しの強い季節がやってきました。
ポカポカ陽気でお出かけしたい季節ですね。

今年の夏の傾向は平均気温は平年並みに高くなる予想で5月に入った今はマスクを外す方や半袖で外出される方を多く見かけます。

この時期に気になるのが紫外線。
5月〜7月からピークを迎えます。
一番の紫外線対策は外出を控えることが一番ですがそうはいきませんよね。

そんな紫外線ですが今年は過去10年間でもっとも早く「非常に強い数値」を超えていることが観測されています。紫外線の強かった過去10年の平均だと、紫外線が「非常に強い」値を超えるのは5月上旬ですが、今年は3月頃から強くなり始め、4月中旬にこの値を超えています。
過去に今年と同様の紫外線数値が観測されたのが2009年。日差しが強くなる今だからこそ紫外線対策が必要となってきます。
今回はそんな紫外線に伴うお茶の力について掘り下げていければと思います!

紫外線による影響とは?

ストレス解消のためには体のリズムを整えるため、太陽の光を浴びることは大切ですが浴びすぎるとさまざまな健康被害も及ぼしていきます。

急性的な影響 
・日焼け
・紫外線角膜炎
・免疫機能低下

慢性的な影響
・しわ
・シミ
・皮膚がん
・前がん症
・白内障など目への影響

このように皮膚からくる病気が挙げられるように紫外線から受ける影響は肌なのです!
紫外線による人体への影響は少なからずあると認識しておいて間違いないでしょう。

私も最近は紫外線が気になり始め、日傘を差しての外出、日焼け止めは「PA+」のできるだけ「+」の多い日焼け止めを探しては塗りたくっています。
しかし、「+」の数が多いほど防止力が強いため「PA」が高すぎるものを使うとかえって肌に負担がかかるとも言われていますので天気や場所、肌の調子に合わせて適切な日焼け止めを選んでくださいね。

さて、ここまで紫外線について大まかにお話ししましたが、紫外線とお茶とはどのように関係してくるの?と疑問が生まれている頃です。
ここで緑茶の登場です。

緑茶は紫外線から守る?!

緑茶には肌のダメージを防いでくれる成分がたっぷり含まれているんです。
その代表格と言えるのが、カテキン。とあるテレビ番組では、肌のきれいな日本人に着目したドイツの研究で、緑茶を飲むと肌の紫外線ダメージが25%減り、茶摘み農業(静岡県)の、ご長寿の方の肌年齢が10歳ほど若いという研究結果が紹介されていました。

カテキンはポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれる緑茶成分の一種です。植物が酸化や紫外線から守るために作り出している抗酸化成分です。ビタミンEの10倍以上の抗酸化力が持つことも分かっています。

緑茶の効能は紫外線の他にも◆発ガン抑制作用 ◆抗菌作用 ◆老化防止 ◆虫歯予防・口臭予防 ◆疲労感の除去 ◆風邪予防など多くの機能があると言われています。
※緑茶の効能について詳しくは過去のブログをご参照下さい

また緑茶でビタミンCが摂取できるということも有名です。
お茶一杯分には約6mg含まれています。

ビタミンCの効果
・メラニン色素の生成を抑制
・活性酵素を抑えて肌荒れを防ぐ
・皮脂の分泌を抑える

ビタミンCを含む美容液なども人気が高いですよね。
更に緑茶を飲むことによって、ビタミンCを摂取することができます。

飲むだけじゃない!緑茶を使ってダメージ対策

緑茶は飲むだけでなく、肌に直接使って紫外線のダメージを和らげることができます。

以下、お茶を取り入れた紫外線ケアをご紹介致します。
一度パッチテストを行い体質に合うかご確認ください。

茶葉で洗顔 
メラニン対策やニキビに効果があると言われています。また、毛穴を引き締める収斂作用もあり、肌荒れの改善や予防にも期待できます。
【準備するもの】
・お好みの緑茶の茶葉、急須

     
    【手順】

  1. あらかじめクレンジングした状態で、メイクは落としておきましょう。
  2. 急須で、お好みの緑茶を淹れます。一煎目はおいしくお飲みいただき、二煎目を洗顔に使います。二煎目は、90度以上の熱湯で淹れましょう。
  3. 二煎目のお茶を、洗面器に移します。この際、急須に残った茶葉も一緒に洗面器に入れます。
  4. 洗面器にぬるま湯を注ぎ、2~3倍に薄めます。
  5. 茶葉ごと優しく洗顔していきます。
    ※お肌を傷めるので、絶対に擦らないようにして下さい。

 

実際に試してみました。

洗い上がりはさっぱりで気持ちくすみが飛んだように感じました。ベタつく汗などこれからの夏日ににぴったりな洗顔だと思います!

入浴剤

お茶の香りでリラックスすることができるのでおすすめです。

【準備するもの】
・煎茶、番茶などのお好みの茶葉
【手順】
作り方はとてもシンプルで、お茶の葉をお茶パックやガーゼなどに包んで浴槽に入れておくだけです。
煎茶・番茶など種類も特に決まっていないので、気分によって香りを変えてみても良いかもしれません。

浴槽のタイプによっては、茶渋がつきやすい場合があります。また細かい茶葉が浴槽内に残る場合もございますので、ご注意ください。

また、「ホテル1899東京」にもカテキンを含む緑茶を使ったアイテムがあります。
オーガニック緑茶葉の力をまるごと抽出した人気のトリプルCシリーズ。

バス&シャワージェル、シャンプー、コンディショナーの3種類。
トリプルCとは…
・Catechin(カテキン)
・Collagen(コラーゲン)
・Vitamin C(ビタミンC)
の3つのCのこと。
無農薬栽培によって育てられた100%国産緑茶葉から抽出しています。こちらもカテキンの力で抗菌性や抗酸化効果が期待できます。
気分転換にぴったりでリラックス効果もあり、フレッシュなグリーンティーの香りもお楽しみいただけます。
カテキンを用いた方法で体の内側から紫外線をケアしこの夏を乗り切りましょう。

トリプルCの購入はこちらから

今回、緑茶洗顔でご紹介した「CHACHACHA缶 深蒸し煎茶 六煎茶」は埼玉県・静岡県(2地域)鹿児島県、宮崎県、福岡県の6つの地域のお茶を合組(ブレンド)したお茶です。
異なる産地を合組することによって異なる深みや味わい、香りを楽しむことができます。
6月は1899オリジナルの六煎茶を新茶で楽しむことができます。

CHACHACHA缶 深蒸し煎茶 六煎茶の購入はこちらから

今年の夏は緑茶の力で紫外線対策を!

身近にあるお茶で紫外線ケアができるのは簡便ですね。飲んでホッとできる緑茶。緑茶の力は計り知れないですね。
私もホテルスタッフとして日々生活する中で室内だからということもあり日差しとは関わりはあまりございませんが通勤、帰宅の際はどうしても紫外線は避けられません。
これから紫外線量は増加してまいります。体の内側・外側からケアしお茶を有効的に活用してこの夏を乗り越えましょう!