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茶バリエ7人が選ぶ「抹茶ビアガーデン」おすすめメニュー|1899 CHACHACHA BLOG

2022/07/16 茶を食す話 山口沙織

茶バリエ7人が選ぶ「抹茶ビアガーデン」おすすめメニュー|1899 CHACHACHA BLOG

今年は関東で異例の速さで梅雨が明け、とっても暑い日が続いていますね。

猛暑はちょっと辛いのですが、せっかくの夏。
夏の風物詩は楽しみたい!という方が多いのではないでしょうか。

そんな皆さんにオススメなのが、レストラン1899お茶の水の「抹茶ビアガーデン」です!

レストラン1899お茶の水は日本茶レストランですので、ビアガーデンももちろんお茶づくし。

お茶を使用したメニューは、アルコールドリンク6種、ノンアルコールカクテル”モクテル”3種、料理14品、スイーツ6品と盛りだくさんにご用意しています。

今回のブログでは、日頃レストラン1899お茶の水で勤務する茶バリエと料理人、計7名におすすめのメニューを聞いてみましたよ。

いろいろな観点から、各々のおすすめメニューを教えてくれました。
早速ご紹介していきますので是非ご覧ください。

 

ビールとピザで「茶を食す」

1人目は、学生時代から鍛えた茶道の腕前を持ち、「抹茶愛」そして「ビール愛」の深い茶バリエです。おすすめのドリンクと料理の組み合わせを教えてくれました。

私のおすすめドリンクは、なんといっても『抹茶ビール』!

開業時から提供している、いわば「1899の顔」とも言える定番メニューです。緑と白の色合いはインパクト抜群でありながら”抹茶の苦み”をしっかり感じられ、今日まで数多くのお客様に愛されてきました。

そんな『抹茶ビール』に合わせるおすすめ料理は『煎茶チキンと茶葉の酒盗ピザ』です。

ピザには茶葉がたっぷりと乗っていて、抹茶ビールには抹茶を使用しているため、ドリンク・お食事共に「茶を食す」体験をしていただけます!

実は3年ほど前までグランドメニューにピザがあったのですが(その頃から私のイチオシ商品でした笑)、今年の抹茶ビアガーデンで満を持しての復活となりました!
この夏は、絶対1人で1ホールを食べようと考えています(笑)

 

一番映える♪ 和紅茶のモクテル

2人目は「日本茶も紅茶も大好き」という、今年の春から1899に加わった今一番フレッシュな茶バリエです。今年初登場のノンアルドリンクをおすすめしてくれました。

私がおすすめしたいのは、日本茶モクテル「和紅茶ソルティードッグ」です。
見た目が夏らしく爽やかな印象で一番おしゃれだと感じました。映えも狙えます!

グラスのフチの和紅茶塩と、柚子香るグレープフルーツジュースが相性抜群です。

このモクテルには和紅茶はちみつも入っているので、酸味の中にまろやかさも感じます。和紅茶の風味もしっかりと楽しめました。

暑い日に思わず一気飲みしたくなるような爽やかなモクテルです。

 

お酒が進む、抹茶×アジのおつまみ

3人目は、釣りが趣味で、プライベートでも魚をさばいている…という魚料理が大好きな若手料理人です。おすすめ料理も、やっぱり魚です。

わたしのイチオシ料理は「鯵の抹茶なめろう」です。

レストラン1899お茶の水内で行った”お茶料理コンペティション”で1位を獲得し、晴れて抹茶ビアガーデンのメニュー入りしたこちらの一品。

お皿に抹茶味噌を敷いた上に鯵をもりつけ、薬味を豊富にトッピングしているので、涼やかで、さっぱりとした味覚をお楽しみいただけます。ご自身で味噌を和えて、お召し上がりください。

一皿に鯵を半身分たっぷり使っているので、ボリュームにもきっとご満足いただけます!

 

“濃い抹茶”を楽しむジェラート

4人目は、仕事終わりのアイスを毎日欠かさず、最近はお茶フレーバ―も開拓中、という茶バリエです。締めにおすすめのお茶スイーツを教えてくれました。

濃厚な抹茶の風味が広がり、苦味は強すぎず、甘すぎない。
まさにベストな”濃い抹茶”を楽しめる「濃茶ジェラート」。

茶道でも使用される上質な宇治産抹茶をたっぷりと濃く、3.5%も使っていて、締めのデザートにおすすめです。

ジェラート単体でも十分に美味しいのですが、おこし種や、抹茶あられ、ローストした”酒茶ケーキ”をグラスの底に入れているので、食感もお楽しみいただけます。

冷たいお濃茶の味で、暑い夏の日のお食事を締めくくってくださいね!

 

ビアガーデンと言ったら、肉料理!

5人目は、今年4月から料理人デビューし「和食料理人として頑張りたい」と熱い闘志を燃やす、若手料理人。お肉料理をおすすめしてくれました。

抹茶ビアガーデンには、やっぱりお肉!

私のオススメは「豚フィレ肉のほうじ茶ロースト」です。
脂肪分の少ない豚フィレ肉を使用しており、ほうじ茶でマリネした後、120分かけて低温調理し、しっとり柔らかく仕上げています。

ビールでもハイボールでも、相性抜群の一品です。

彩り野菜と自家製粒マスタードソースでお召し上がりください!

 

煎茶のジンと、煎茶のローストビーフ

6人目は、日本茶と同じくらいプロテインが好き!?という、肉体派茶バリエです。
ヘルシーな料理とドリンクの組み合わせをおすすめしてくれました。

わたしのおすすめメニューは、「深蒸し煎茶翠ジンソーダ」と「煎茶ローストビーフ」です。

和素材を使用して作られたジンを、水で24時間浸出した深蒸し煎茶「六煎茶」とソーダで割ることで、ジンの持つ爽やかさをより引き立たせています。

あわせていただきたいお食事は、煎茶ローストビーフです。
大麦牛ランプ肉に煎茶を塗し、低温でじっくりとローストするので、旨味をぎゅっと閉じ込めて柔らかくなっています。
ランプ肉は脂肪分が少ないので、低カロリーで高タンパクです。

爽やかな深蒸し煎茶翠ジンソーダと、ヘルシーな煎茶ローストビーフの組みあわせ、是非お楽しみください。

 

スッキリさわやか!日本茶モクテル

7人目として最後にご紹介するのは、地元茨城の陶器祭で購入した急須と湯飲みでお茶を飲むのが休日の楽しみ、という1899のマネージャーのおすすめです。

私がおすすめしたいのは、ノンアルコールカクテルの「スパイス&サワーティー」です。

ジンジャーエールにレモンシロップで酸味をプラスし、急須で淹れる深蒸し煎茶を注いで仕上げる、とってもさわやかな一杯です。

ジンジャーエールと煎茶って合うの?と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがとっても好相性。
ピリッとスパイシーなジンジャーエールの中に深蒸し煎茶の旨味もしっかりと感じられる新しいおいしさです。

“ノンアル派”の方にはもちろん、お酒が好きな方にも是非お試しいただきたいモクテルです!

今年は、「スパイス&サワーティー」を含める3種のモクテルのほか、初めて飲み放題に急須で淹れた日本茶も加わり、ノンアルメニューが充実しています。

お茶料理やスイーツと一緒に一緒にお召し上がりいただき、レストラン1899お茶の水で楽しい夜をお過ごしいただけましたら幸いです。

7名のおすすめメニューのご紹介、いかがでしたでしょうか。

「抹茶ビアガーデン」は、2022年9月30日(金)までレストラン1899お茶の水で開催しています。

今年の夏は、是非お茶づくしの楽しいひとときを!

 

抹茶ビアガーデン 概要

<開催店舗>
RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU

<開催期間>
2022年6月3日(金)~9月30日(金)

<料金>
飲み放題120分制 3500円
※Webからのご予約いただくと、3000円

<ご予約について>
※ご予約は2部制で、入店時間は①17:00~18:00 ②19:30~20:00からお選びいただきます。
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