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HOTEL 1899 TOKYOでの過ごし方(30代ビジネスパーソン編)|1899 CHACHACHA BLOG

2021/06/08 心の旅の話 1899茶バリエ

HOTEL 1899 TOKYOでの過ごし方(30代ビジネスパーソン編)|1899 CHACHACHA BLOG

こんにちは!

HOTEL 1899 TOKYO 茶バリエの宇留野と申します。

2018年12月に開業したHOTEL 1899 TOKYOは、6月1日に開業2周年半を迎えました。

早いものでもう少しで開業してから3周年です。

元々当ホテルは海外の方々に多くご利用いただいておりましたが、コロナ禍となりその数は実質0となりました。

そんな中、コロナ前にはそれほど多くはなかったビジネス利用のお客様にご利用いただける機会が増えてきました。この様な状況で当ホテルをお選びいただき、本当にありがたい限りです。

というわけで今回は、

「HOTEL 1899 TOKYOでの過ごし方(30代ビジネスパーソン編)」

をお送りしたいと思います。

初めて宿泊したゲストの目線で、コロナ禍におけるホテルステイのご提案をお届けします!

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HOTEL 1899 TOKYOのJRの最寄駅は「新橋駅」。
東京駅から山手線で2駅と、ビジネス利用には非常に便利な立地。

新橋駅烏森口からホテルまで徒歩で約10分。
徒歩圏内だが、疲れている時はタクシーを利用しても良いかも。

(その他に、都営三田線御成門駅・大江戸線大門駅・JR浜松町駅から徒歩圏内との事。)

いつもは昼から開いている店も多い新橋の街並みも、今はトーンダウン。
少しさみしい気持ちになりながらも、ホテルに到着。

15:30

ホテルロゴがあしらわれた暖簾がホテルの目印。

さて、早速館内へ入ってみよう。

エントランスではお香の香りがお出迎え。

今は香りにこだわっているホテルも随分多くなった印象だけど、どちらかというとアロマの香りのホテルが多く、お香は新鮮な感じ。ホテルの雰囲気とマッチしている良い香りだ。

1Fには、朝食に提供会場にもなる「CHAYA 1899 TOKYO」、ホテルフロントは2Fとの事。

CHAYAも気になるけど、ひとまずチェックインの為にエレベーターで2Fへ。

今までに見たことの無いような、木の温もりを活かした静ひつな佇まいのフロント。

後で聞いた話だと、茶屋をイメージしているらしい。
なるほど、納得…!一見したらホテルのフロントには見えないから新鮮。

チェックインの手続きはタブレットにて。

今はホテルのシステムもどんどん便利になっているけど、やはり手続きを早く終える事が出来るのは特にビジネスで利用する自分の様なゲストにとってはありがたい。

フロントの反対側には「ティーカウンター」なるものがあり、15時〜22時の間に無料で煎茶・抹茶を頂けるとの事。ひとまず今は部屋へ向かい一休みしよう。

部屋は806号室なので、エレベーターで8Fへ。

部屋に到着。

部屋は「スーペリアダブルA-IORI-」。

ダブルルームという事で、ベッド幅が160cmあり海外から来た大柄なゲストが2人で横になっても十分な大きさ。たまには一人で大きいベッドを独占するのも良い。

デスクは少し小さいけれど、簡単なPC作業には問題無くビジネスマンでも快適に過ごせそう。
もし小さくて不十分…という事であれば、フロントに伝えればデスクを貸してくれるらしい。

クローゼットが大きく、荷物の多い出張でも問題無し。
今回はビジネス利用だけど、2人分の服と荷物もこれなら十分かも。

17:00

リモート会議を終え仕事がひと段落したので、気分転換に一旦外へ。

今は飲食店が早く閉まってしまうので、早めの夕食としよう。

19:00

ホテルへ戻り、チェックインの際に案内してもらったティーカウンターに来てみた。

コロナ対策の為の仕切りも用意されているので、安心してお茶を愉しめそう。
そしてこちらで提供されるお茶は、宿泊者限定でなんと無料!との事。

2人で利用して会話を愉しむのも良いけど、ビジネス利用の際のリフレッシュにも良い場所かも。

抹茶と煎茶を頂けるので、どちらも頂いてみた。

フロントのスタッフの方が一杯一杯丁寧に淹れてくれて、会話も愉しみながらゆるやかな時を過ごす事が出来た。

いつもは、泊まって→寝て→出発というホテルステイばかりだったけど、こんな風にまったりとまったりと一息つける場所があるのは新鮮で、良い切り替えになりそう。

ティーカウンターの横には物販のコーナーもあり、オリジナルのティーバッグやタオル、茶器等が購入可能。何かお土産にでも買っていこうか…

20:00

部屋に戻って一息。

ティーカウンターでゆったりとお茶を頂いたばかりではあるけれども、部屋にも急須とお茶のティーバッグが用意されている。

普段自分でお茶を淹れる事なんて滅多に無いけれど、良い機会なので淹れてみよう。

ティーバッグは4種類。
カフェインの摂りすぎで寝付けなくならぬ様ほどほどに…

21:00

お風呂から上がり、一日のクロージングへ。

この茶筅を逆さにした形のランプと枕元の照明が読書をするには良い感じ。

22:30

部屋に備え付けのタブレットでは、空調や照明などのコントロールが可能。

その中でも照明をシーン別に選ぶ事が出来るのだが、「おやすみ」モードでは最小限の灯りのみとなり、非常にリラックス出来る。

読書しながら寝落ち…なんてのも良いかもしれない。

そんな訳で、おやすみなさい。

7:00

おはようございます。

良い天気!

ランニングでホテルから5分程度の場所にある芝公園へ。

ホテルの周辺には東京タワーに増上寺と、走りながら観光気分の楽しめるスポットがたくさん。

あいにく現在増上寺は本堂の瓦総葺き替えで全貌を望む事は叶わず…。
開宗850年の記念事業との事なのでこの姿を見る事が出来てラッキーというべきか。

宿泊先の慣れない地でのランニングも新鮮で気持ちがいい。

8:30

帰館シャワーを浴びた後、朝食会場である1FのCHAYA1899TOKYOへ。

朝食は鯛茶漬け。
抹茶味噌とほうじ茶味噌の2種類から選ぶ事が出来るが、今回は抹茶味噌をチョイス。

出汁の旨味と具材がマッチして、美味だ。

※注 朝食時間帯での鯛茶漬けの提供は2021年6月30日で終了となり、2021年7月1日よりブッフェ形式の朝食へ変更となります。

(2021年7月1日からのブッフェのご案内はこちら。)

9:30

チェックアウト。

部屋のタブレットで手続きが可能なので、追加の精算が無ければフロントに寄らずに出発出来るとの事。時間に追われがちなビジネスマンにとっては特に助かるシステムだ。

チェックアウトは12:00までなので、次来た時はもう少しゆっくりしたい。

今回は出張での利用だったけど、ワーケーションの拠点とするにも良い場所かもしれない。
周辺には観光スポットがたくさんあり、銀座も徒歩圏内なので東京観光の拠点とするにも良いホテルかも。

今日はこれから大事な商談。
それでは行ってきます!

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いかがでしたでしょうか?

東京に出張の際、また東京にお住まいでワーケーションの拠点を探している方にも是非ご利用いただければ幸いです。

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新型コロナも予断を許さない状況が続いておりますが、そんな時こそHOTEL1899TOKYOでゆるやかな時間を過ごされてはいかがでしょうか?