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べにふうき緑茶とダイエット|1899 CHACHACHA BLOG

2021/03/14 茶を食す話 1899茶バリエ

べにふうき緑茶とダイエット|1899 CHACHACHA BLOG

みなさま、初めまして。
1899茶バリエの宇留野と申します。

新入社員として龍名館に入社し4月で早くも10年目。
ホテル龍名館東京での勤務を経て、現在はホテル1899東京にて副支配人をしております。

ホテル1899東京と言えばそう、本ブログでも度々取り上げている「お茶のホテル」です。

私自身、ホテルでお茶をご提供するのはもちろん、自宅でもお茶を飲んだり、
茎茶を購入し茶香炉を炊くなどして愉しんでいます。
お茶のホテルに勤めていることに関係なく、「お茶と共にある生活」とても良いです。

日常的にお茶を飲んでいると聞くと何となく、健康的な生活を送っているのでは?
と思う方も多いのではないのでしょうか。

しかしそこは30代。
代謝が落ち、脂肪が付きやすくなる年齢に差し掛かっています。

いや、もう完全に足を踏み入れているのでしょうか。

加えて自粛生活でおうち時間が長くなったことにより、否が応でも肥大化の流れが加速しているのはきっと私だけではない事でしょう。そう、きっと。

私にとっては外出制限や飲み会が出来ない事もそれなりにストレスでしたが、これまで定期的に行っていた野球・フットサル・テニス等の運動がストップしてしまった事が想像以上に辛く感じました。

例え月に一度の運動でも、するとしないとでは大違いです。

ランニングや筋トレをほとんどしない自分にとっては、全く運動をしなくなってしまったも同然…。

ここだけの話、自粛生活に関係なくコロナ前から増加の一途を辿っていた我がWeight。

学生時代の友人に会うと、開口一番「太ったね!」ばかり。
そんなに明るく言わなくても…と悲しくなります(泣)

愚痴を溢すくらいならランニングや筋トレをしてダイエット頑張りなよ、と思いますよね。

ごもっともです。

がしかし、ただ走る事やただ筋トレをする類のダイエットが苦手で、とにかく続かないのです。

ランニングの為にわざわざシューズを買っても、シューズを履く事に満足してしまい肝心のランが続かず…
ジムへ行っても、腹筋を15回やっては傍に置いてある雑誌(主にNumberとBRUTUS)を読み…
ダイエットどころではありません。

苦手というよりも怠惰な性格なのです。

がしかし、それでも痩せたい。

ダイエットで、ほんのりシックスパックが浮かんでいた(であろう)お腹と比較的シャープだった(であろう)フェイスラインを併せ持っていた学生時代の自分を取り戻したい。

前置きが長くなってしまいましたね。

そうです、今回のテーマは「緑茶とダイエット」です。

改めて…緑茶とダイエットの素敵な関係

緑茶とダイエットの関係に関しては以前にも「緑茶で肥満対策」のブログでもお伝えしておりましたが、

体脂肪を燃やす効果のあるエピガロカテキンガレート、
脂肪の吸収を穏やかにするカテキン、
老廃物の排出やむくみの改善に役立つカフェイン
etc…

緑茶にはダイエットに貢献する多くの成分が含まれているのです。

腸内の善玉菌を増やし悪玉菌を減らす事で、腸内環境を整え肥満を予防すると言う効果もあります。

とはいえ、「緑茶」と言っても色々種類は様々。

何の緑茶を飲めばダイエットに良いのか分からない!という方、多いと思います。

そんな貴方にオススメの緑茶、あるんです。

数多くある緑茶。

ダイエットにオススメなのは「べにふうきの緑茶」

CHACHACHAブログを長らく読んでいただいている皆さまはもうお分かりですよね。

…正解です。

タイトルでネタバレしておりますがダイエットに効くのはズバリ、「べにふうきの緑茶」です。

(ちなみに自宅で愛用している急須は以前「【BLOG】おしゃれな急須はどこで買えるのか」)でもご紹介した南景製陶園の急須です。)

1899オンラインショップ「おしゃれな急須」はこちら

これまでも何度かご紹介してきたべにふうきの緑茶。
(「花粉症に効くお茶「べにふうき」と丁寧な生活」「最強の花粉症対策:腸活×べにふうき緑茶を実験!」)

いずれのタイトルからも分かる通り、べにふうきの緑茶は「花粉症に効くお茶」としての認知度が高いかと思います。

しかし、べにふうきの緑茶の持つ効能はそれだけでは無いのです。

他の緑茶に含まれるカテキンよりも吸収率が高く、脂肪を分解する効能のある「メチル化カテキン」なる成分を含んでおり、「緑茶の中でも特にダイエットに効く」お茶としてとても優秀なのです。
(※メチル化カテキンは発酵により失われるので、「べにふうきの紅茶」ではなく「べにふうきの緑茶」である必要があります)

そしてこの「メチル化カテキン」を含んでいるのは、数多くある緑茶の中でもべにふうきの緑茶だけ…!

中学生の頃から花粉症に悩まされる私からしたら一石二鳥。
花粉症も予防できて、ダイエットにも効き目がある、べにふうきの緑茶はまさに夢の様な緑茶です。

べにふうきの緑茶 どうやって淹れる?

べにふうきの緑茶がダイエットに効くと分かったところで、「これまでまともにお茶を淹れた事がない!」「どの様な淹れ方をすれば良いか教えて欲しい!」といった方、多いのではないのでしょうか?

以前、「花粉症に効くお茶「べにふうき」と丁寧な生活」ではCHACHACHA通信編集長の水野が様々なべにふうきの緑茶の淹れ方にトライしていますが、今回の私の目的はとにかく「メチル化カテキン」が持つ効能を可能な限り引き出し、ダイエットの助けとする事。

「うん、私もそうだよ!」というそこの貴方、まずはスタンダードな以下の条件でべにふうきの緑茶を淹れてみましょう。

①茶葉5g 
②90~100℃のお湯を140ml
③浸出時間は90秒

もちろん淹れ方は人それぞれのお好みですが、高温のお湯での抽出によってメチル化カテキンが持つ効能をより高められるとの事。つまり、よりダイエットに効く可能性が高まるという事…!

「基本的に大雑把だがこだわる時はこだわる」O型である私は、温度計できっちり湯温を測って淹れています。

よしよし、丁度良い湯温…!

頂いてみましょう。

うむ…
「強い渋味」と「若干の酸味?」を感じます。
渋味が強い分、「体に良さそうな味」な気がする…!
(いわゆる「緑茶感」はあまり無いか…)

いずれにせよ、ダイエットに効く事が証明されているのであればここは良しとしましょう。

あくまで今回はダイエットが目的。

そしてこのべにふうきの緑茶、「あるもの」を加えるとダイエット効果が更にアップするというのです。

こちらも、CHACHACHA BLOGをよ〜くお読みの方はご存知ではないでしょうか?

緑茶 べにふうきのダイエット効果をより引き出すには?

そうです、こちらです。

生姜です!

生姜自体に脂肪をエネルギーとして燃焼させる効果があり、メチル化カテキンの脂肪分解効果との相性が非常に良いのです。つまり、よりダイエットに効き目があるということ。

世にはジンジャーパウダーというオシャレなものがあるらしいですが、私はすりおろし生姜派です。

さて、お味は…

うむ…!
べにふうきの緑茶の持つ渋味に生姜特有の辛味がマッチし、いかにも体に良さそう…!                                       

見た目は非常に地味ですが…
生姜を入れていない時とパッと見の違いは分かりません。

以前のブログ、「生姜緑茶で温活&ダイエット」でも触れられている通り、生の生姜に含まれるジンゲロールという成分が体を冷やす効能を持っており、対して加熱した生姜やジンジャーパウダーには体を温めるショウガオールという成分が多く含まれているとの事。

まだ肌寒い今の季節は、加熱した生姜やジンジャーパウダーと共にべにふうきの緑茶を愉しむ方が、より体を温めるという点で良いかもしれません。

という事で、生姜を炒めて入れてみました。

これは…!

加熱したことにより香ばしさがプラスされ、より飲みやすくなった気がします。
生の生姜より私は好みです。

ショウガオールによりポカポカ効果もあるとなると、
時間がある時は是非生姜を加熱してべにふうきの緑茶と合わせてみることをオススメします。

ジンジャーパウダーはまたいつか…

是非みなさまも、お時間のある時や豚の生姜焼きを作ったけど生姜が余った時など、
「生姜入りのべにふうきの緑茶」試してみてはいかがでしょうか。

更なるダイエットが期待出来ます。
「緑茶でダイエット」なんていかにもヘルシーそうで良いですよね。

で、結局…??

さて、私なりのべにふうきの緑茶の愉しみ方をご紹介してきました。

少しでも魅力が伝わって入れば嬉しいです。

…で、結局どのくらい痩せたのかって?

実際のべにふうき緑茶のダイエットの結果、気になりますよね。

そうですよね。
実際のべにふうき緑茶のダイエットの結果、気になりますよね。

具体的な数値を公表する事は憚られるのですが、そこはCHACHACHAブログ。

特別に公開致しましょう。

毎日体重を測っておりますが、昨年の同時期より4kgほど痩せました。
さらにその前年はMAX67キロくらいまで増加していたので、最大値から7kg減としましょう。

もちろん、全てがべにふうきの緑茶のおかげであるとは言い切れません。

ただ冒頭で申し上げた通り、コロナ禍となってからは運動(ダイエット)はほとんどしていないので、痩せた理由として考えられるのはべにふうきの緑茶と外食を減らした事くらいです。

ほぼ毎日飲んでいたべにふうきの緑茶によるダイエット効果は確実にある!と言えるかと思います。

緑茶 べにふうきでゆるやかな時間を

ここからは自社商品のPRです(笑)

1899ではリーフ2種類(50g,100g)とティーバッグ(10包)のべにふうきの緑茶を販売しています。

1899のべにふうきの緑茶は、ダイエットの助けとなるメチル化カテキンが多く含まれる大きめの葉を使用しているのが特徴です。

急須を持っていない、まずは手軽に緑茶をという方はティーバッグ、
急須で本格的な緑茶をという方はリーフ、etc…愉しみ方は人それぞれです。

是非、ご自身のスタイルに合った緑茶 べにふうきをお愉しみください。

ペットボトルのお茶が一般的となっている現代ですが、
時間に余裕のある時は急須でお茶を淹れるのもまた良きです。

「1、2杯のお茶を飲むためだけに急須を使うなんて面倒くさい…」という方もいらっしゃるかと思いますが、一手間をかける事がゆるやかな時間の演出に繋がります。

たまにはYoutubeから離れ、急須で淹れた緑茶と共に読書…なんて優雅な生活も良いものです。
(それでもYoutubeから離れられないという方は1899のYoutubeチャンネルをどうぞ。)

それがダイエット効果のあるべにふうきの緑茶であれば痩せた自分も同時に手に入るかも…
なんて期待を寄せながら。

私も、これで運動を再開すれば相乗効果できっと更なるダイエットに繋がるはず…

次回のブログを楽しみにお待ちください(笑)