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お茶をテーマにしたホテルって、どんなホテル?|1899 CHACHACHA BLOG

2020/07/18 心の旅の話 山口沙織

お茶をテーマにしたホテルって、どんなホテル?|1899 CHACHACHA BLOG

ホテル1899東京は9階建てで、3階から9階が客室階になっています。
客室は全部で4タイプ。

まずご紹介したいのが、1899のコンセプトが詰まっている「スーペリアダブルB -ENGAWA-」です。

この客室の大きな特徴は、2つ。

1つめは、客室のベッド側の床を高くして、「縁側」風の作りにしているところです。
客室の名前のとおり、茶屋の縁側のように腰をかけてくつろいでいただけるデザインになっています。

2つめは、インテリアに溶け込むように、水場をベッド近くに配置しているところ。
ワンルームタイプの客室で、この位置に水場がある造りは珍しいと思います。

これは、客室でお茶と共に過ごすゆるやかな時間を楽しんでいただきたい!という思いを体現したものなのです。

お部屋には4種の日本茶と急須をご用意しているので、お好みのお茶を淹れて、ゆっくりお寛ぎいただきたいです。

長期のご滞在におすすめなのは、「コーナーデラックスツイン」。

4タイプの中で一番広い33.6平米の広さがあり、収納も充実しています。
バストイレが別で、ダブルシンクなのも嬉しいポイントです。
客室奥の印象的な大型ベンチシートは、縁側をイメージしていますよ。

このほかにも、「スーペリアダブル A -IORI」と「スタンダートダブル」の2種の客室があり、
全4タイプからお好みに合わせてお部屋をお選びいただけます。

全てのお部屋に、共通しているインテリアが、こちらの茶筅モチーフの照明です。

お客様からかわいい、とのお声を多くいただく照明なのですが、
スタッフの思い入れもとっても強く、、、

実は、白から黄色まで3段階で色温度を調整できるという、隠された機能があったりします(笑)

また、シャンプー類のセットは、全客室、緑茶成分入りの「トリプルC」をご用意しています。

成分だけではなく、香りもお茶をイメージしたさわやかなものになっていて、お土産用としても、オンラインショップでも人気があります。
個人的には、香りだけではなく泡立ちがよいところもお気に入りポイントです。

こんな風に、ホテル1899東京では、館内全体にお茶の要素を多数織り交ぜています。

しかし、これだけではないのです。

ホテル1899東京の顔ともいうべきスペース、
それが1階の日本茶専門カフェ「チャヤ1899東京」です。

「チャヤ1899東京」については、次回、7月25日配信のブログにてたっぷり紹介させていただければと思います。

7月から発売する新商品も詳しくご紹介しますので、是非チェックしてくださいね。

 

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