1899 CHACHACHA Blog

世界お茶まつり2019の帰りの新幹線の中で

2019/11/20 ゆるやかな時間の話 濱田裕章

世界お茶まつり2019の帰りの新幹線の中で

先日、静岡県静岡市で開催された世界お茶まつり2019秋に1899ブランドとして出展し、参加してきた濱田です。とても大きな会場で国内のみならず中国、台湾、香港、イギリス、ブラジル、ペルーなど、多くの国が出展しておりました。

また地元の高校生、大学生も出展しており、様々な角度からの盛り上がりを感じたイベントでした。1899としては、ホテル・レストランスタッフ含めて広報チーム一丸となった全4日間のイベントでした。

様々な方とのご縁をいただいた時間だったので、良い形につながっていけばと思っております。

 

帰りの新幹線の中で、友人から忘年会の連絡がきました。気を張った4日間だったので、ふと気が抜ける時間となりました。気づけば11月も後半、今年も残り1か月半となってしまいました。皆さんは年末の予定は決まってきましたか。

 

皆さんは忘年会といえばどんなイメージでしょうか。昔と今でだいぶスタイルが異なるようで、ここ10年でもだいぶ雰囲気が変わってきたかなと思います。20~30年ほど前は、大人数、一芸あり、場合によっては社員旅行も兼ねるといったスタイルだったと先輩方からは聞いています。しかしここ最近は、そもそも会社では行わないところも多いようですし、開催しても少人数というのがトレンドだそうです。街の居酒屋も個室の店が増えてきており、なかなか大人数で集まるお店を探すことも難しいですよね。

 

私が最初に入社した会社では、若い社員も多かったためいわゆる飲み会が多くありました。当然に忘年会もあり、30~40名くらいで複数回行われていました。年末=忘年会という大義名分でよく集まっていた記憶があります。所属セクションの集まり、同期メンバーでの集まり、年次が近く交流が多い先輩後輩との集まり、他セクションの方含めた集まり、などなど「忘年会」が多く開催される年末の時間は特別な時期でした。活気溢れる時間で、日頃集まることのない大人数で過ごす時間が、年末の訪れを感じさせてくれる時間となりました。

ここ最近はSNSなどを中心にお酒に関係する問題・不祥事も多く取り上げられていますが、当時はまだSNSも盛んでなくスマートフォンもありませんでした。皆で過ごす時間が簡単に共有・発信できなかったからこそ、写真に頼ることなく記憶を思い返しながら翌日に友人と忘年会の感想で盛り上がった思い出もあります。

元々学生時代から人と集まる、一緒に過ごす時間が好きだったので、会社の雰囲気には恵まれました。最近は個人個人のライフスタイルを尊重する流れもありますが、私は飲みニケーションも好きなので、この忘年会の時期は私にとっては1年の中でも特別な時期です。

 

あの時の先輩は今何してるでしょうか、、、世界お茶まつりで買った家族へのお土産を片手にブログを書きながら今までの色々な忘年会を思い出しています。

皆さんの中の、忘年会の素敵な思い出はどんなものですか。今年の忘年会はそんな皆さんが過ごしてきた忘年会を語り合う時間にされてはいかがでしょうか。

 

1899でも忘新年会プラン開催中です。是非こちらもご覧ください。
https://1899.jp/ochanomizu/2019/11/boushin/