新しい時代を切り拓き続けてきた東京

最寄駅である新橋駅周辺はさかのぼる事江戸時代より、
時代の中心地として盛り上がりを見せていました。

江戸幕府が立ち上がると、新橋・芝エリアを中心に多くの武家屋敷が立ち並び、
人々が多く行き交い栄えはじめました。
明治時代には、日本初の鉄道建設が始まり、「新橋駅」が開業します。
大量の物資や人が遠距離間を短時間で移動できるようになり、多くの人々で賑わいました。

戦後は闇市が開かれ、「新橋で手に入らないものはない」と言われるほど東京の中心地となりました。
現在は、近くの虎ノ門ヒルズに加えて、虎ノ門ビジネスタワーの開発に伴い、
大企業からベンチャー企業まで様々なオフィスが密集しているため、
日本経済の中心とともなっています。

サラリーマンの聖地と呼ばれる新橋

新橋は、いつからか「サラリーマンの聖地」と呼ばれています。
この呼び方により、古き良き時代の昭和っぽさを感じる人も少なくありません。
呼び名の所以は、東京を代表するオフィス街であること、そして多くの飲食店があることです。

都内の民間企業のオフィス街から新橋駅はアクセスがよく、
勤務中のサラリーマンが異動する際の乗換の合間の一服として、最適な場所となっています。

また、夜になると新橋駅周辺が一斉に華やぎます。
日本らしさを感じる古き良き居酒屋から、女性が喜ぶお洒落なお店まで多数立ち並んでいるので、
いつも楽しそうな笑顔で溢れています。

昼夜問わず、サラリーマンたちの集まる場が提供されているので、
今も昔と変わらず多くの人々で賑わっています。
最近は女性も多くなってきているので、今後新しい呼び方が生まれるかもしれません。

アジアのヘッドクォーター特区地

新橋周辺は、国が掲げる国際戦略総合特別地域である、
「アジアヘッドクォーター特区」の指定を受けています。
これは、指定された区域がアジア地域の業務統括地点や研究開発拠点のより
一層の集積が目的となっています。

そのために外国企業を誘致していくプロジェクトが進んでおり、
今まで以上に世界の影響を受け更に進化していくことが予想されます。
伴い、再開発がすすみ、今後も時代の中心となっていくことでしょう。

(参考:
https://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/
invest_tokyo/japanese/invest-tokyo/ahq.html#initiatives)

周辺の紹介

1 観光地
お台場:14分 – 「お台場」へ「新橋駅」よりゆりかもめ利用
東京タワー:14分 – 「東京タワー」へ「当ホテル」より徒歩
六本木:5分 -「六本木」へ「大門駅」より都営大江戸線利用
銀座:2分 -「銀座」へ「新橋駅」よりJR山手線利用し「有楽町駅」で下車

2 病院
東京慈恵会医科大学付属病院 (徒歩6分)
聖路加国際病院 (車で8分)

3 コンビニエンスストア
セブンイレブン (徒歩1分)
ナチュラルローソン (徒歩4分)

JR新橋駅前 SL広場

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