味わい深い。奥深い。そんな日本酒をつくりました。
2019年に120周年を迎える龍名館の記念事業として、お客様に感謝の想いを込めてつくった特別な日本酒。 その名も『一八九九』。 弊社利酒師と蔵元が一から仕上げた日本酒との一期一会をお楽しみください。

❍「一八九九」のこだわり

【酒造】100年以上の歴史をもつ蔵元「数馬酒造」とのコラボ

石川県能登半島の老舗酒蔵。明治2年創業。100年以上前から日本酒を製造。それ以前の江戸時代には醤油製造を生業としており醤油の仕込水が日本酒の製造に適していることに気づき明治2年から日本酒の製造を始める。代表商品は竹葉。
(公式サイト:http://chikuha.co.jp/index.html)

代表商品の竹葉のラベル /
数馬酒造株式会社 代表取締役 数馬嘉一郎氏

【米農家】日本酒で使うお米は一級品!

石川県能登半島の米農家。能登の大地で、化学肥料や農薬は一切使わずに栽培し、人間が生きるためだけのお米ではなく、すべての生き物が生きていける環境を復活させることを目指している。 また休耕田の肥沃な土地を再生した水田を活用し、民間機関である「米・食味鑑定士協会」から「環境特A地区」の認定されている。さらに「若者が能登も農業も日本酒も盛り上げる!」をスローガンに、 石川県能登半島を舞台に活動しているN-projectを通して、能登の農業、日本酒のブランド力を高め、若い世代のファンを開拓している。
(公式サイト:http://chikuha.co.jp/index.html)

株式会社ゆめうらら
代表取締役 裏 貴大氏

【名前の由来とこだわり】

『協会酵母1801号酵母、88の手間をかけた米を使用し酒蔵5つのこだわりと龍名館レストラン5つこだわり』 それら全ての数字を足したものが「一八九九」です。
●協会1801号酵母
高エステル生成酵母。2006年頒布。全国新酒鑑評会に出品する大吟醸酒には全国の酒蔵がこぞって1801号を使って金賞を獲得。 現在は大吟醸酒など香り高い酒の酵母として圧倒的な存在感がある。
【特徴】1.酢酸イソアミル及び、カプロン酸エチル高生産性 / 2.イソアミルアルコールが各種きょうかい酵母中で最少 / 3.醗酵力が強い / 4.酸度が少ない / 5.酵母の識別が容易
【香味特徴】まろやかな味わいと華やかな香り。吟醸香。

●米の八十八手間
「米」という漢字は百姓の「八十八」手間かかっているということからつくられたといわれている。

●酒造のこだわり
1.「心和らぐ清酒(さけ)造り・心華やぐ会社(いえ)・心豊かな能登(まち)創り」の経営理念に基づいた経営活動 / 2.耕地放棄地を再生して挑む「水田作りからの酒造り」/ 3.世界農業遺産「能登」の原材料にこだわった酒造り / 4.地場産業と連携した循環型の酒造り / 5.若手社員が中心となって醸す醸造体制 ●龍名館レストランのこだわり
1.<日本酒への拘り> 龍名館では社員教育の一環として多くの唎酒師・ソムリエ資格を有するスタッフを抱え、資格支援や教育をしております。
2.<日本料理文化の伝承と創造> 我々の提供する日本料理に合うお酒を選んでおります。
3.<もっと身近に日本料理を> お客様に日本酒の見解を広めて頂きたく「PONCA」という日本酒を紹介するカードを自社で作成しております。
4.<酒と素材> 旬の食材を使用した会席料理店花ごよみ、日本酒に特化したSASHIMI&SAKEBAR紺碧の海、抹茶ビールやお茶を使用したR1899OC、それぞれ業態を変えてレストランを展開しております。
5.<「色々な酒の場」をご提供> ご接待、立食パーティー、顔合せ、法事、慶事、ご友人との普段使いなどお客様のご要望に沿ったご提案をしております。

「一八九九」オリジナルラベル

❍「一八九九」商品概要

商品名 一八九九(いちはちきゅうきゅう)
原料米 五百万石
特定名称 特別純米
精米歩合 60%
使用酵母 協会酵母1801号
仕込水 柳田村湧水 超軟水

❍「一八九九」価格

ボトル(180ml) 1,200円

こちらは「ホテル1899東京」での販売価格となります。
フロント、もしくはルームサービスにてご用意しておりますので、是非お部屋でお楽しみくださいませ。
「一八九九」は龍名館グループ(ホテル・レストラン)全店舗で販売しております。お店によってご提供価格が異なりますので、各店舗WEBサイトよりご確認くださいませ。

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